テーマ:山伏

山伏ウォーキングⅢ(後編)

山伏山頂(2,014m)~百畳峠(約1,800m)  ヤナギランと富士山のツーショットを撮影した後、山伏山頂標識に到着した。  富士山は一部しか見えなっかたが、南アルプスはどうか覗いてみた。雲の下に南アルプスの山々が横一線に連なって見えていた。  ヤナギラン保護域の周りを一周し、その内外に咲いていた花を以下に載せる。 …
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山伏ウォーキングⅢ(前編)

百畳峠(約1,800m)~山伏(2,014m)  8月8日に山伏(やんぶし)に行って来た。山伏には昨年の8月16日にヤナギランを見るために行ったのだったが見頃よりも1週間遅かったので今年は1週間早くしたのだった。  昨年からの宿題は富士山とヤナギランとのツーショットだ。昨年の結果を以下に載せておくが富士山は雲に隠れてしまい、…
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山伏ウォーキングⅡ(最終回) (番外編 再び、安倍峠へ)           

山伏山頂(2,013m)~西日影沢登山口(950m)  山伏山頂に着いて、早速富士山を探した。広い青空の一角に白い雲が涌き出ていてその中に富士山の頭が見えていた。  この日の朝、安倍峠で見た富士山は上空に薄い雲があったが、5時間後にはその上空の雲は綺麗に無くなり、麓から沸き出て来るような雲の中に隠れてしまった。  次に…
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山伏ウォーキングⅡ(その2)           

蓬峠(1,440m)~牛首峠分岐(1,960m)~山伏山頂(2,013m) 【蓬峠 10:50発】  蓬峠は標高的にほぼ中間地点で、あと600m弱を登る必要が有った。水分補給後、気合を入れてスタートした。  蓬峠までは沢沿いの道だったが、ここからは山の北側、南側の斜面を交互にトラバースして進む。空が綺麗に晴れているので下か…
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山伏ウォーキングⅡ(その1)           

西日影沢登山口(950m)~大岩(1,130m)~蓬峠(1,440m)  山頂のヤナギラン群生を見る為に、一昨日(8月16日)山伏(やんぶし)に行って来た。山伏には今年5月に登っていてその時、8月にヤナギランの群生を見る為に、再度登る事を考えていた。  ネット情報によると、8月10日前後が山伏のヤナギランが最盛期との情報があり、…
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山伏ウォーキング(最終回)            

牛首峠分岐(1,960m)~山伏山頂(2,013m)~西日影沢登山口(950m) 【牛首峠分岐 11:05発】  牛首峠分岐では休まずに山頂を目指した。ここからは道も広くなり緩やかな登りだった。そして笹原が見えて来て山頂が近づいて来た。  笹原の一画が柵で保護されていた。    近くの説明板にヤナギランの保護の為に柵や…
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山伏ウォーキング(その3)            

蓬峠(1,440m)~牛首峠分岐(1,960m)  蓬峠からは尾根の北側、南側の斜面を進むが、この区間はおおむね樹林帯で展望はきかず、所々で木の間から垣間見る程度になってしまう。  北側の斜面では木の葉の間から大谷崩れだろうか、大きく崩れた斜面が見えた。  南側の斜面では木の葉の間からスタート地点で見た西日影沢だろうか…
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山伏ウォーキング(その2)            

大岩(1,130m)~蓬峠(1,440m) 【大岩 8:54発】  大岩では休まずにそのまま通過すると直ぐに、3回目の橋を渡り左岸に出た。3回目に渡った沢はこれまでよりも幅は随分と狭くなっていた。  少し登山道を登ると、最初の水場に着いた。水飲み用のコップが置かれていた。少し、口に含んだが冷たくて美味しかった。  こ…
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山伏ウォーキング(その1)            

西日影沢登山口(950m)~大岩(1,130m)  5月15日に静岡県西部にある山伏(やんぶし)に行って来た。山伏は安倍奥の盟主で、標高2,013.7mと安倍奥第一の高度もさることながら、山頂周辺の雰囲気と富士山の眺望が素晴らしいと山の案内にあった。  今回の登山コースは西日影沢コース。このコースと新窪乗越コースの分岐点(大島)…
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