テーマ:沼津海岸線

沼津海岸線ウォーキング  内浦三津(その3)    

内浦三津(うちうらみと)  内浦三津に付いては今までに2回綴っている。2007年3月15日に内浦三津(その1) 発端丈山、2007年3月18日に内浦三津(その2) 奥するが湾日曜市を綴った。今日は海岸線に展開している三津の中心街を綴る。  三津で一番有名なのは「伊豆・三津シーパラダイス」だろう。名前に三津が付いているので住所は内…
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沼津海岸線ウォーキング  内浦小海  

港とミカン山  沼津海岸線を南下すると内浦重寺の次は内浦小海に入る。そして海は淡島を境にして江浦湾から内浦湾に入る。海岸沿いの県道17号線から真西を見ると淡島の左に大瀬崎まで見通せる。                    (淡島から大瀬崎まで見える)  手前の内浦湾に見えるのは生簀だ。何を養殖しているのか聞きたいが近くに…
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沼津海岸線ウォーキング  内浦重寺(その2)

白山神社  沼津市の観光案内に、内浦重寺地区の白山神社には現在は中止されているが「重寺の三番叟」がある、と記されている。三番叟とは何か、を調べる為に白山神社を訪れてみる事とした。  白山神社は山中にあるのだが、それらしき山に入る道も標識も無い。公民館横の細い道を入って行く事とした。 (小型軽自動車がやっと入れる道路)     …
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沼津海岸線ウォーキング  内浦重寺(その1)

淡島(あわしま)  沼津海岸線ウォーキングで口野地区の次は内浦重寺(うちうらしげでら)地区に入る。海岸線沿いを走る県道17号線を歩いて行くと、道の先に淡島が大きく見えて来た。この淡島はこれまでの沼津海岸線ウォーキングシリーズの中でも時々登場してきた。淡島の住所は内浦重寺なので、内浦重寺の中で綴る事とする。            …
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沼津海岸線ウォーキング  口野(その6)

口野港(静浦漁港 口野地区)  金櫻神社の真下には口野港が見える。7月27日の江の浦(その1)で綴った様に、志下地区からこの口野地区までの海岸全体が静浦港と呼ばれているが、ここでは口野港と記す事とする。                     (金櫻神社から見た口野港)  江浦湾に伸びた防波堤の先に赤い灯台がある。親子連れ…
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沼津海岸線ウォーキング  口野(その5)

金櫻神社  沼津海岸線は口野放水路交差点以南は国道414号線から別れて、県道17号線(沼津土肥線)に変わる。それを南下して行くと道路脇に鳥居が見えた。鳥居の名前を見ると金櫻神社(かなざくらじんじゃ)とある。                  (山の急斜面下にある金櫻神社の鳥居)  鳥居の後は急斜面を登る階段になっている。先…
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沼津海岸線ウォーキング  口野(その4)

《番外編》 白石の石棺  狩野川放水路の長岡トンネルを越える為に、国道414号線から一般道を迂回して放水路に戻ったことは昨日綴ったが、今日はその迂回路の模様を綴る事とする。  414号線を歩いて行くと、池のある綺麗な公園があった。公園入口に回りこんで標識を見たら、大堤池親水公園とあった。               (国道41…
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沼津海岸線ウォーキング  口野(その3)

狩野川放水路(後半)  一般道から放水路に戻った地点は長岡トンネル出口と狩野川分流堰とのほぼ中間地点になる。長岡トンネルの下流では水が有ったが、上流部には水が無い。トンネルを抜ける間に川底が海抜0mを超えたのだろう。                  (長岡トンネルから上流部には水が無い)  昨日も記載した放水路略図を再度…
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沼津海岸線ウォーキング  口野(その2)

狩野川放水路(前半)  口野橋から見た狩野川放水路を再度載せる。ここから狩野川の分流堰地点までの狩野川放水路を歩いたので、今日と明日でそれを綴る。                    (駿河湾への放水路出口)   狩野川から分流された水は放水路でショートカットされて江浦湾から駿河湾へと流れ出る。            …
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沼津海岸線ウォーキング  口野(その1)

トンネルの交差点  今月11日の多比(その4)の中で、千畳岩から口野地区へ抜ける際に見た静浦東小学校の景色を載せたが、その左側には国道414号線に架かる橋が見えていた。                      (国道414号線に架かる橋)  橋桁に3つの眼鏡が見えるが、近づいて橋の上に立つとそれは橋の向こう側にある狩野川…
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沼津海岸線ウォーキング  多比(その5)

潮汐(満潮と干潮)  多比(その2)~(その4)で記載した松の崎と千畳岩の写真を撮影した8月4日の12~13時頃は、この日の干潮時であった。  満潮時には海水が何処まで来るのかを見る為に8月8日の10時~10時30分頃にもう一度訪れてみた。事前に天気予報で沼津市の満潮時を調べると9時54分であった。  以下に満潮時の画像を載せ…
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沼津海岸線ウォーキング  多比(その4)

千畳岩(その2)  海岸沿いの石塀の下を伝わって向こう側の千畳岩に登る。決して楽ではない所を、無事渡れたことを感謝して振り返った。                     (こければ海の中の隘路)  渡った先の千畳岩も畳を何枚も敷き詰めた様に平らだった。                   (平滑度はこちらの方が上かな?…
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沼津海岸線ウォーキング  多比(その3)

千畳岩  多比海岸の津波対策用防潮堤を越えると小さな入江になる。波打際には石塀があり、その上は山の斜面に続いている。従って、ここは津波対策の防潮堤は不要だ。  手前の海岸は畳を何枚も敷き詰めた様な平らな岩場だ。地元の人に、これが千畳岩だと教えて貰った。                (真平な千畳岩を独り占めしで釣りをしている)…
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沼津海岸線ウォーキング  多比(その2)

松の崎  多比岸壁から口野地区の方を見ると海に突き出ている小さな岬が見える。昔、この岬の上には形の良い松の木が生えていたので「松の崎」と呼ばれていると地元の人に教えて戴いた。           (松の崎)                   (松の崎  左画像の拡大)  近づいて岩場を一周してみる。上の画像がほぼ西側から…
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沼津海岸線ウォーキング  多比(その1)

旧トンネル(その2)  今日は江の浦地区隣の多比(たび)地区の旧トンネルを綴る。  現在の国道414号線の多比第一隧道の手前で旧道が交差している。              (右が新道、その奥に見えるのが多比第1隧道)  なだらかに右にカーブした旧道を進んで行くと旧多比第一隧道に至る。                 …
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沼津海岸線ウォーキング  江の浦(その5)

旧トンネル(その1)  国道414号線は江浦地区と次の多比地区では何ヶ所かで旧道を横切っている。別の言い方をすると、クネクネとした旧道を新道は真っすぐに突っ切って進む。この為、旧道にあったトンネルが所々にひっそりと残っている。今日は江の浦地区の二つの旧トンネルを綴る。最初は獅子浜側の江浦隧道。                (綺…
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沼津海岸線ウォーキング  江の浦(その4)

山口 源(版画家)  江浦横穴群の見学を終え、旧道を多比地区の方へ進む。新道と違って車が殆ど走っていないので安全だ。  新道と交差する向こう側に何やら石碑が建っている。                      (道路際の石碑は何かな?)  近づいて見ると、版画家・山口源の元アトリエの跡地と、あった。    (山口 源…
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沼津海岸線ウォーキング  江の浦(その3)

江浦横穴群(えのうらおうけつぐん)  沼津市の観光案内に、江浦には江浦横穴群が有ると記されている。又、沼津市のホームページにも江浦横穴群の記述があり、横穴とは古墳時代後期(6~8世紀)の墓の一種で、鷲頭山麓の江浦には92基の横穴と4基の円墳があると、記されている。  早速、訪れてみた。                     …
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沼津海岸線ウォーキング  江の浦(その2)

住吉神社  沼津マリーナを過ぎると左手(山側)に住吉神社がある。                         (住吉神社)  参拝した後、周りを見渡すと立て札が立っていた。県指定無形民俗文化財「江浦の水祝儀」と、何やら面白そうな事が書かれている。                        (江浦の水祝儀) …
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沼津海岸線ウォーキング  江の浦(その1)

マリンスポット  獅子浜を南下した国道414号線は大久保の鼻を過ぎると一端北上し、右手に海を見ながらぐるりと一周する。これが駿河湾の最深部にある江浦(えのうら)湾だ。鷲頭山の中腹にある静浦中学校からこの江浦湾を見下ろしてみる。              (江浦湾)                (左画像の拡大)  江浦湾は…
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沼津海岸線ウォーキング  獅子浜(その4)

獅子浜城跡  沼津市の観光案内に獅子浜には獅子浜城跡が有ると記されている。沼津市のホームページにも獅子浜城の記述があった。それによると、居城は本能寺にあったと記されているので、まず本能寺を訪れてみた。                          (本能寺)  しかし、居城の遺跡や標識も無く獅子浜城を感じる物は何一つ無…
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沼津海岸線ウォーキング  獅子浜(その3)

布島(ぬのしま)  静浦漁港から海岸沿いの道(防潮堤に沿った道)を南下して行くと面白い岩に出会った。                  (こう言う岩層を柱状節理と言うのかな?)  獅子浜(その1,2)で綴った大久保山の岩は「柱状節理の安山岩」と、大久保山の生涯に記載されていた。この岩は大久保山に近いので同じ種類の岩かもしれ…
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沼津海岸線ウォーキング  獅子浜(その2)

大久保の鼻(後半)  大久保山は標高141m、40~45度の急傾斜で県道上に迫っていた。山は安山岩で雑木林に覆われていた石山で、特に江浦側に面した斜面は岩と岩の間にシルト層(粘土)が走り雨水が浸透して落石、自然崩壊が続き、時には県道を塞ぎ以南の住民はその度に舟で沼津に通ったと言う。地元の人々はこの山を「与太山」と呼び、嫌っていた。…
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沼津海岸線ウォーキング  獅子浜(その1)  

大久保の鼻(前半)  獅子浜の最南端は海に突き出ている。地図を見るとここは大久保の鼻と記されている。岬と言う意味の鼻だと思うが、正しいのかな?又、何故、大久保なのか?この2点が何時も気になっていた。      (大久保の鼻から静浦漁港を見る)       (大久保の鼻から鷲頭山を見る)  大久保と言う名前が、ここの地名なら…
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沼津海岸線ウォーキング  静浦漁港(その4)

 外海に面した防波堤が釣りのベテラン達が中心だとすると、それ以外の岸壁は子供連れの家族が中心の様に思われる。  港内に面した岸壁に車が一列に並んでいる。どの車もドアやトランクを開けてある。車中を覘くと子供や奥さんは父親の釣り姿を見ながら飲み食いしていたり、寝そべっている。別の車では餌も付け終わって魚が掛かるのを車の中で見張っている人も…
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沼津海岸線ウォーキング  静浦漁港(その3)

 今日と明日は、静浦漁港での魚獲り風景を綴る事とする。  中央埠頭から南北に伸びる防波堤を見ると、様々な格好をした人影が見える。釣竿に餌をつけている人、浮きを見ている人、釣人を眺めている人、海を見ている人と色々だ。                  (防波堤上の人々は何をしているか?)  防波堤に登り左右(南北)を見る。  …
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沼津海岸線ウォーキング  静浦漁港(その2)

 中央埠頭から北を見ると、港の出入口の瓜島、更にその向うには牛臥山も見える。                  (中央埠頭から港の出入口の瓜島を見る)  港を反時計回りに歩いて行くと瓜島まで行ける事が解ったので行く事とした。途中で真西に瓜島が見える。                     (東側の岸壁から瓜島を見る) …
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沼津海岸線ウォーキング  静浦漁港(その1)   

 沼津海岸線ウォーキングは前回で沼津御用邸まで進んで来た。その先の静浦海岸は昨年の8月21日に綴っているので、今日はその先の静浦漁港に付いて綴る。  先ずは今年の2月に沼津アルプスの馬込(まごめ)峠付近から撮影した画像を載せる。         (馬込峠から見た静浦漁港 2月17日撮影 2回クリックで拡大可)  静浦漁港は中央…
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沼津海岸線ウォーキング 井田~戸田   

井田~戸田  この区間に付いては今年の3月18日の沼津海岸線ウォーキング 井田~戸田(その4)で既に綴っているが、今回は別のルートを通ったので再度綴る事とする。  煌めきの丘をスタートして直ぐに、県道の右手に大きなビワの木が沢山の黄色の実を付けていた。誰も採る人がいないのだろう。                        …
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沼津海岸線ウォーキング 大瀬崎~井田

大瀬崎~井田(その2)  井田トンネルを覘いてみると、歩道は人間が一人歩くには十分な広さがあり、ネオンランプが点灯していて十分明るかった。車が来ない事を祈って中に入った。幸いにも車は上下線で各1台しか通らなかった。しかし、乗用車1台が通るだけでその轟音たるやすざましい。トンネルに入る前から轟音が始まり、横を通過する時にピークに達し…
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