テーマ:沼津海岸線

沼津海岸線ウォーキング 大瀬崎~井田

 大瀬崎~井田(その1)   沼津海岸線ウォーキングでは大瀬崎から井田の間は、未だ歩いてない区間であった。昨日綴ったニホンアブラギリを見る事と合わせてこの区間をウォーキングする事とした。  大瀬神社近くからスタートする西伊豆歩道コースを歩こうと思って近くまで行くと、散歩していた人から荒れているので上の県道を歩いた方が良いと進めら…
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沼津海岸線ウォーキング  戸田   

ニホンアブラギリの花  ニホンアブラギリの群生が沼津市の井田~戸田の間にある事は今年の3月18日のブログ沼津海岸線ウォーキング 井田~戸田(その4) で綴った。その中で、花の咲く頃に再度、訪れて見たいと記述したが、昨日そこを訪れてきたので以下に綴る事とする。  花は白色で2cm位の可愛い花だ。                 …
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その11)

西付属邸苑地(そのⅢ) <沼津垣広場>  沼津垣広場は御殿に向かって左(東)側にあり、名前の通り沼津垣に囲まれている。                        (沼津垣広場)  広場の中には御用邸内に樹生していた大きな黒松の根元が置かれ、御用邸内の散策者の休憩用ベンチに利用されている。              …
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その10)

西付属邸苑地(そのⅡ) <梅園>  梅園は皇太子殿下御成婚記念として平成6年3月に造られた。 (梅園は松に囲まれている)  梅園は御殿の西側にある。  大正天皇が梅の花を好まれたことから、御成婚を記念する公園にふさわしい庭として梅園が選ばれた。 (梅園入口)  園内には10種類、80本以上の梅が有る…
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その9)

西付属邸苑地(そのⅠ)  西付属邸苑地には広々とした松林の他に広場や庭園がある。今日から3回に渡り、それらを綴る事とする。 <中庭> (大盃サツキ)  中庭に咲く、見事なサツキの大盃  樹齢100年と言う。  中庭は修復時に全く新しく作庭されたが、この大盃サツキだけは残された。 (中庭)  中庭は西付属邸…
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その8)

西付属邸御殿(そのⅣ)  今日は皇族が居住に使用していた部分を中心に綴る。                       (西庭から見る居住部分)  昨日同様、今日も西付属邸に残る家具や修復工事のポイントも含めて綴る事とする。 (西付属邸御殿平面図)  今日は左の平面図中の赤丸部を綴る。 (御座所の全体) …
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その7)

西付属邸御殿(そのⅢ)  昨日に続き、今日も西付属邸御殿の内部を綴る。  この御殿は明治時代の大規模木造住宅の貴重な例として、建築史的な価値も高いと昨日綴った。しかし、それだけでなく沼津御用邸には当時の家具や什器備品が良く保存されていて、かっての建物の使われ方や生活の匂いが感じられるとパンフレットに記されているのでそれら家具等も…
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その6)

西付属邸御殿(そのⅡ)  昨日に続き、今日は西付属邸御殿の内部を綴る。この御殿は公式な部分と居住部分とが一体となった大規模木造住宅の貴重な例として、建築史的な価値も高いと資料にある。見学ルートに沿って記述しますので、皇族の方々が滞在中の在りし日の御殿内の様子を想像してみて下さい。                       …
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その5)

西付属邸御殿(そのⅠ)  西付属邸は本邸造営から12年後の明治38年、大正天皇(当時皇太子)の皇子、昭和天皇や秩父宮様、高松宮様などの御用邸として設置された。この方々は明治天皇のお孫さんにあたることから、当時は皇孫殿下と呼ばれていたため、西付属邸も皇孫殿下御用邸と称されていた。                       (西庭…
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その4)

東付属邸 庭園  東付属邸は昭和20年の沼津大空襲の難を逃れ、昭和44年に沼津御用邸が廃止されるまで長期間にわたり継続して利用された。東付属邸は御学問所としての性格上、常住のための建物ではなかったが、本邸が焼失した戦後の時期には皇族の方々のご滞在にも用いられたと言う。  今日は東付属邸の庭園の模様を綴る。東付属邸玄関前の庭園には…
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その3)

東付属邸  東付属邸は本邸が完成した10年後の明治36年に赤坂離宮東宮太夫官舎を移築し、皇孫殿下(昭和天皇)の御学問所として造営された。 (東付属邸正面)  西付属邸正面に比べると人影も少なく、静かな正面入口。 (主玄関)  この日は二つの展示会があり、展示を見る為に建物の中に入れたが、他の用途に部屋が貸し出さ…
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その2)

沼津御用邸・本邸跡  昨日綴った様に、沼津御用邸の本邸は昭和20年の沼津大空襲で焼失してしまい現存していない。付属施設の一部は現存しているので、今日はそれらを綴る事とするが果たして昔の姿が偲ばれるだろうか? (本邸正門)  この正門は天皇、皇后両陛下の専用門  明治26年開設当時は黒塗りの角材で造られた  …
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その1)   

沼津御用邸の沿革  沼津御用邸本邸は明治26年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営された。御用邸は皇室が主として保養のために用いる別邸で、現在で言うリゾート施設だ。当時、ここ牛臥海岸は気候温暖で前面に駿河湾、背後に愛鷹山と富士山と言う風光明媚な地であることから別荘地として注目され始めていた。 (沼津御用邸の立地環境…
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沼津海岸線ウォーキング  牛臥

 今日は、一昨日と昨日に綴った牛臥山公園の近辺について綴る。  我入道海岸から牛臥山公園に行く間に日緬寺が有る。                              (日緬寺)  門の左側にある日緬寺と記された看板の左部分に「沼津動物霊園」、門の右側に「日本唯一 酒塚」と記されている。他のお寺では余り見たり聞いたりした事…
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沼津海岸線ウォーキング 牛臥山公園(その2)

 牛臥海岸は綺麗な砂浜と岩が多い砂浜に分かれている。  海岸の中央から東側(こちら側)は綺麗な砂浜  海岸の中央から西側(向こう側)は大きな岩がゴロゴロした砂浜  ここは岩の上を歩かないと向こう側に行けない  岩場を越えると、先日綴った我入道海岸へ出る  洞窟は穴が開いていて向こう側が見える …
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沼津海岸線ウォーキング 牛臥山公園(その1)

 全長60kmに及ぶ沼津海岸線に今月の2日に、新しい名所が誕生した。それは、牛臥山(うしぶせやま)を半周する海岸に面した牛臥山公園である。沼津市初の海辺の公園で潮の香もすがすがしい波打際の公園だ。                  (公園内一番奥にある展望台から園内を見る)  今日はこの牛臥山公園の模様を綴る。公園入口横には立派…
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沼津海岸線ウォーキング 我入道(その3)

芹澤光治良  沼津市が生んだ大作家の芹澤光治良はここ我入道の生まれだ。今日は彼の略歴に沿って、沼津市に現存する史跡や資料を綴ってみる事とする。  明治29年  静岡県駿東郡楊原村(現沼津市)我入道に生まれる。 (芹澤光治良生誕地跡)  光治良が生誕した地番  現在の建物は当時の建物とは異なるので碑のみを撮影 …
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沼津海岸線ウォーキング 我入道(その2)

 我入道海岸を再び狩野川河口まで戻る。不動岩の上には八幡神社が有ると既に綴ったが、その近くには不動尊と慰霊碑もあった。                  (不動尊)                 (義魂碑)  狩野川河口は西風が吹くと、昔はしばしば船が難破する所で、その難破船救助に際して殉死した青年達への慰霊碑であった。 …
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沼津海岸線ウォーキング 我入道(その1)

 我入道(がにゅうどう)海岸  ビュウオから見た我入道海岸を以下に載せる。 (ビュウオから見た我入道海岸)  手前は狩野川河口  右側が我入道海岸と駿河湾  海岸に並行した緑は松の防風林  その向こうの山が牛臥山  海上のおむすび山は淡島  我入道海岸の防潮堤に立ったら狩野川河口側に大勢の人が集まって何かしていた。 …
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沼津海岸線ウォーキング 狩野川河口(その3)

我入道の渡し  狩野川河口の新名物として我入道の渡しが平成9年4月に復活された。昭和46年に河口から1km上流に港大橋が完成した時点で廃止されていたが、土、日、祝日だけ復活された。今日はその模様を綴る。  ルートは2つある。1つ目は昔のルートと同じ蓼原(たではら)町地先から我入道地先だ。蓼原町地先は昨日綴った昭憲皇太后陛下御座所…
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沼津海岸線ウォーキング 狩野川河口(その2)

 今日は、狩野川東岸の海に突き出た堤防上から狩野川西岸を眺めてみる。         (沼津港出入口にある赤と白の灯台)      (沼津港・外港埠頭上の富士山)  撮影中にヨットが海から狩野川に入ってきた。ヨットを追いかけて撮影した。              (ヨットと富士山とビュウオ)          (ヨットと新魚市…
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沼津海岸線ウォーキング 狩野川河口(その1)      

 沼津海岸線ウォーキングも残された区間は、狩野川河口から東へ内浦三津までと、大瀬崎から井田までと、戸田南部となった。今日から暫くは狩野川河口から内浦三津までを不定期に綴る事とする。                           (ビュウオから見た狩野川河口東岸)  上の左画像でバックに見える山々は左から象の形をした徳倉山(…
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沼津海岸線ウォーキング 井田~戸田(その4)

 煌めきの丘を出発して戸田港を目指す。暫くは舗装された県道17号を歩く。振り返ると煌めきの丘越しに富士山の雄大な姿が見えた。                     (県道脇に有る煌めきの丘越しの富士山)  更に県道を進み途中から山道のハイキングコースに入る。山道に入ると富士山が見られなくなる様なので少し戻って富士山を見納めた。…
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沼津海岸線ウォーキング 井田~戸田(その3)

松江(すんごう)古墳  明神池から煌めきの丘に登って行く途中に松江古墳遺跡がある。古墳に着く手前で、樹間から富士山が見えた。霞が大分晴れてきた。                       (樹間から見る富士山)  松江古墳群は、横穴式石室のある円墳でこの尾根に20数基有り、古墳時代後期(1300~1400年前)のものと推…
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沼津海岸線ウォーキング 井田~戸田(その2)

明神(みょうじん)池  菜の花畑から外海の方向に5分ほど歩くと池に着く。                    (明神池  向かいの丘が煌めきの丘)  外海とは林で仕切られているが幅は狭く、海は直ぐそばに見えている。海が間近にあるが淡水が湧き出ていて、井田地区の水田5haのかんがいに使われていると言う。コイやギンブナ等の淡…
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沼津海岸線ウォーキング 井田~戸田(その1)

煌(きら)めきの丘  この前の日曜日3月9日に沼津市の南部、西伊豆海岸の入口にある井田(いた)地区から戸田(へだ)地区をウォーキングして来た。今日はそのスタート地点の煌めきの丘に付いて綴る。煌めきの丘は海抜70mの高台で、太陽の位置によっては海面がきらめいて見えるのでこの名前が付けられた。  そしてここは井田港、駿河湾越しに富士…
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沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(最終回)

総集編-4 富士海岸  今日は、沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤シリーズの最終回にあたり、富士海岸を少し高い所から見てみようと思う。  先ずは、私のウォーキングホームコースの香貫山(191m)から見る。 (香貫山から見た富士海岸) 富士海岸は綺麗に弓状に湾曲している。 千本松原が青い海と市街地を綺麗にセパレー…
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沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その25)

総集編-3 ビュウオ  今日は、比較観測点5ヶ所から見たビュウオ方向の景色の変化を綴る事とする。 <沼津港> 沼津港の標識(NO 0)はビュウオから約500m離れた所にある。       <片浜> ビュウオは牛臥山の島影に溶け込んでいて見えない。 その牛臥山は沼津アルプス・鷲頭山の後ろに見える。 <原> …
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沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その24)

総集編-2 大瀬崎   今日は、比較観測点5ヶ所から見た大瀬崎方向の景色の変化を綴る事とする。  各比較観測点の画像を載せる前に、沼津アルプスの主峰・鷲頭山から撮影した大瀬崎を載せる。鷲頭山は駿河湾の東側にあり大瀬崎を東側から西に向かって見ることになる。                     (沼津アルプス・鷲頭山から見た大…
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沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その23)

総集編-1 富士山  富士海岸防潮堤のウォーキングに付いて長々と22回も綴って来た。その中で4km毎の比較観測点(5ヶ所)ではそれぞれ4方向の画像を撮影しそれを記載した。今日から4回に渡り、ある1方向の景色だけを5ヶ所並べてみて、景色の変化を綴ってみる事とする。  今日は富士山の方向の景色を纏める。最初に、富士山をズームで撮影し…
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