テーマ:カマツカ

香貫山の植物  オモト (番外編 カマツカ)

 香貫山の五重塔がある広場の花壇でオモト(万年青)ユリ科を見つけた。この広場も香貫山の一部なので、香貫山の植物として以下に綴る事とする。 <オモトの実>                   (オモトの赤い実)  オモトは一年を通じて緑を保ち大きな葉が冬の寒さから赤い実を守り、何年も青々として子を増やし続け繁栄するから、庭に万年…
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香貫山の植物  秋の記録(カマツカ、センニンソウ)

 香貫山の植物の紅葉や実に付いて、昨日までに綴れなかったものが幾つか有る。年を越さない内に今年の秋の記録として、今日から暫くの間綴る事とする。画像データが古いものもあるので撮影日を記すこととする。 <カマツカの紅葉>  カマツカに付いては4月27日に綴った。赤い実に付いては10月22日に綴り、その記事を4月27日に転載してある。…
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香貫山の植物  ホトトギス (番外編 カマツカ)   

 香貫山登山道脇の日陰斜面にホトトギスが咲き始めた。斜面に沿って垂れ下がっている。                  (斜面に垂れ下がって咲いたホトトギス)  ホトトギス属の植物は19種知られており、いずれも東アジアに生育しているという。そのなかでも日本には12種分布しており、さらにそのうちの10種が日本だけに生育する日本固有種…
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香貫山の植物  カマツカ (番外編 フジの開花)    

 香貫山の尾根道を歩いていると目の前に白い花を咲かせた木が目に入った。コデマリに似た白い花を咲かせている。カマツカ(鎌柄)だ。             (コデマリに似たカマツカの花)  花弁は5枚で丸く、蕾もまん丸だ。           (オシベは20本と多い)  オシベの色は最初は白色からやがて黒くなる、と資料に有る…
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