テーマ:ホオノキ

香貫山の植物  マルバノホロシ (番外編 ホオノキ) 

<マルバノホロシの花>  マルバノホロシ(丸葉の保呂之)に付いては昨年の11月8日に綴っている。そこではマルバノホロシの花と実を同一の株で観察出来なかったので、推測のままで終わっていて、今年に花と実を再確認する事になっていた。昨年とは別の場所でマルバノホロシの花を見つけたので、記述し直す事とする。                …
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香貫山の植物  ホオノキ  

<ホオノキの実>  ホオノキに付いては昨年の5月13日に綴っている。その中では、ホオノキの実は風で落下してしまい緑色の状態で終わっている。  今年は沼津市には台風が襲ってきていない為か、ホオノキの実が10個程残っているし、それぞれが赤く変化してきた。        (赤く変化してきたホオノキの実  左画像は右画…
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香貫山の植物  オオニシキソウ (番外編 ホオノキ)    

 香貫山の砂利が敷かれた遊歩道に目立たない花が咲いている。葉の間に花と大きな子房があるのでトウダイグサ科の花の様だ。帰宅して調べるとトウダイグサ科のオオニシキソウ (大錦草)だった。                (トウダイグサ科の特徴を持ったオオニシキソウ)                  (対生する葉の間に目立たない花を付ける…
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香貫山の植物  ミズキ (番外編 ホオノキ)

 香貫山の登山道脇で、頭よりチョッと高い所にガマズミに似た白い花の塊が現れた。花から調べるとミズキ(水木)と判明した。           (大きな白色の花序を形成するミズキ)  実は数日前には、この蕾を既に見つけていた。しかし葉と蕾では樹木の名前が解らずにいた。            (蕾を付けた時のミズキの大きな花序) …
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香貫山の植物  クスノキ (番外編 ホオノキ)       

 今日はクスノキに付いて綴る。今年になってクスノキの若葉の頃の模様を既に4月10日に綴った。 <クスノキの花>  4月に撮影した木と同じ木の中を覗き込んだら小さな花が付いていた。薄い黄緑色の小さな花でしかも葉に隠れているので見つけ難い。            (大きな葉に隠れているクスノキの花)  花弁は6枚でオシベは1…
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香貫山の植物  ハクチョウゲ (番外編 ホオノキ)   

 ハクチョウゲ(白丁花)に付いては昨年の5月31日に綴った。それを以下に転載する。        ---2006年5月31日のブログより転載開始----  展望台の石垣の上に小さいが端正な花が咲いている。ハクチョウゲ(白丁花)だ。花径は12~13mmで花弁の中央部に薄い線が入ってい、花弁の先が反り返っている。     …
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