テーマ:紅葉

笹子雁ヶ腹摺山(その2)

 下山は旧甲州街道の笹子峠に向かう。 山頂直下はかなり急坂で慎重に進む。  10分程でこの日、第三の鉄塔に到着。  送電線沿いに富士山が見えていた。  この辺りも紅葉真っ盛りであった。  尾根道と巻道の分岐に到着。ここは尾根道を進む。  尾根道と巻道が合流する地点の日当たりの良い場所で昼食を取る。 …
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苗場山 -その2-

 前夜、眠る前にヒュッテの外に出たら満天の星が見えていた。翌朝はご来光とその中で光り輝く草紅葉が楽しめると、期待して眠りについた。  しかし起きてみると無残にも前日と同じ霧が山頂を覆っていた。  木道を少し進んでみると、ミヤマホタルイは良い具合に黄葉していた  が、遠景は真っ白で期待した天空の草紅葉の景色は得られなかった。  前…
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御在所岳(その3)

 富士見岩からの眺望を楽しんだ後、山上公園へと向かう。山上公園の先に御在所岳の山頂が見える。ここまでの中道登山道で頂上と考えていた岩峰は富士見岩で山頂は見えていなかったのだ。 山上公園は今までの急峻な岩場の山姿から一変して、広々としたスキー場であった。  リフトで山頂まで行けるがゲレンデを歩いて行く。15分程歩くと御在所岳山…
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御在所岳(その2)

 5合目の地蔵岩を過ぎ、黄葉の林の中に入る。明るい日差しを受けて黄葉が一際鮮やかだ。  林を抜けると6合目の露岩に出る。赤や黄色に染まった急斜面の上に山頂が望まれる。  この先はキレットで急峻な岩場の下りとなる。上から撮影する余裕も無かったので、下り終わってから振り返って撮影した。 ほぼ垂直の岩場を降りたのだ。  こ…
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御在所岳(その1)

 赤目四十八滝散策の翌日(10月27日)御在所岳に登った。宿泊した湯の山温泉ホテルの目の前に御在所ロープウエイの湯の山温泉駅がある。前夜に降った雨は上がっていたが、山頂付近は未だ雲に覆われていた。 -----------------<山行概要>----------------   登頂山名:御在所岳(1212m) …
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赤目四十八滝散策路

 10月27日、三重県と滋賀県の境にある御在所岳の紅葉を見る為に行ってきた。その前日に三重県にある赤目四十八滝散策路に寄った。    渓谷入口にある日本サンショウウオ センター                                     <サンショウウオセンター>  「赤目」の由来は、役の小角が滝に向かっ…
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雨乞岳(その1)

 紅葉のシーズンを迎え、今年最初の紅葉山行として10月19日に山梨百名山の雨乞岳に行ってきた。  雨乞岳は、かつて日照りに苦しんだ民が登頂し雨乞いをした、という言われの残っている山だ。南アルプスの北端に位置しているので南方に甲斐駒ケ岳や鳳凰山が、北方には八ヶ岳が良く見える。今年登ったこれらの山々を見上げる目的もあった。  登山口はビ…
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青笹山ウォーキング(最終回)

細島峠(1,481m)~稜線出会(1,480m)~うつろぎ山(1,558m)~青笹山(1,550m)~稜線出合(1,480m)~葵高原(920m)   【細島峠 10:45発】  細島峠からの尾根道は狭い岩場になったので気を付け進んだ。  尾根沿いの黄葉風景は続いていた。 【稜線出会 11:10着】  ⑮、⑯と標…
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硫黄岳ウォーキングⅡ(最終回)

硫黄岳(2,760m)~赤岳鉱泉(2,215m)~美濃戸口(1,490m) 【硫黄岳山頂 10:00発】  硫黄岳山頂から南八ヶ岳を見納めて美濃戸口を目指して下山を開始した。  下山口は上画像中の右隅に見えるケルンの横だ。暫くは巨岩の間をすり抜けて進み、その後は滑り易い乾いた急坂を下り、平坦な広場の赤岩の頭に降り立った。平…
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硫黄岳ウォーキングⅡ(その1)

稲子湯(1,500m)~みどり池(2,040m)  10月10,11日に八ヶ岳の硫黄岳に行って来た。ここには8月27,28日にも訪れているが、紅葉を求めて同じコースを歩いてきた。従って、今回は紅葉の模様と前回得られなかった展望等を中心に綴る事とする。  初日の早朝、沼津を出る時は大雨だった。宿泊の本沢温泉までは雨具を着ての登山か…
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箱根湿生花園の花(その54の続き)

カエデ ウォッチング ラリー(最終回の続き)  終点に有った回答を以下に載せる。  上の回答にあるカエデの中で、漢字名を見た方が解り易いものもあるので以下に漢字名を補足しておく。  エンコウカエデは漢字で書くと猿猴楓または猿甲楓で、手長猿の手を意味する。  ハナノキは漢字で書くと花木で、新葉に先だって咲く深紅色の花が美し…
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箱根湿生花園の花(その54)

カエデ ウォッチング ラリー(最終回)  「いろいろなカエデ」は今日も載せておきます。            「いろいろなカエデ」」(2回クリックでもう少し拡大します)  次は⑧に向かいます。  これは、いろいろなカエデの分類では「丸い葉」に属する。  次は⑨に向かいます。このカエデも見事に紅葉していた…
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箱根湿生花園の花(その53)

カエデ ウォッチング ラリー(その2)  昨日載せた「いろいろなカエデ」は今日も載せておきます。            「いろいろなカエデ」」(2回クリックでもう少し拡大します)  次は④に向かいます。  ④に生えていたカエデは未だ紅葉していなくて葉の表と裏を比較して撮影した。裏は表に比べて白っぽかった。同じカエ…
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箱根湿生花園の花(その52)

カエデ ウォッチング ラリー(その1)  今日は箱根湿生花園で行われていた「カエデ ウォッチング ラリー」をブログ上で再現することとした。  カエデ ウォッチング ラリーとは、起点に置かれたリーフレットを持って、園内の10箇所に生えているカエデを観察しながら、リーフレットとその場所に書かれているヒントを参考にしてカエデの名前を当…
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唐松岳ウォーキング(最終回)           

唐松岳頂上山荘(2,620m)~八方駅(770m)  翌10月5日の早朝、ご来光を見る為に午前5時頃山荘の前に出た。西の空には中秋の名月翌日の月が薄い雲を通して見えていた。                         (唐松岳と満月 5時14分撮影)  月の右側に唐松岳のシルエットが見えていた。その山頂に光が見えているのは…
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唐松岳ウォーキング(その5)           

八方池(2,060m)~下ノ樺~上ノ樺~扇雪渓(2,320m) 【八方池 13:35発】  昨日の最後に綴った八方池を見下ろした後、登山道はダケカンバの巨木が生えている下ノ樺(しものかんば)と言う所に入った。すっかり葉を落としたダケカンバの白い幹が青空の中で鮮やかで、赤く紅葉したナナカマドの葉と共に白馬三山をバックに綺麗だった。…
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唐松岳ウォーキング(その1)           

八方駅(770m)~兎平駅(1,400m)~黒菱平(1,680m)  10月4,5日に北アルプス・後立山連峰の唐松岳に紅葉狩を兼ねて行って来たので、今日からその模様を綴る。  今回のコースを、途中の八方池山荘の前に有った案内図に赤い点線を追記して以下に載せる。  唐松岳は標高2,696mでスタート地点のゴンドラの八方駅は標…
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虹の郷の紅葉(最終回)

秋のもみじライトアップ  虹の郷では11月21日~12月7日の週末に「秋のもみじライトアップ」が開催されていた。私が訪れた11月29日もライトアップが行われたので夜まで待って見学してきた。スタートは昼間と同じく匠の村の日本旧家屋からで、空にはまだ宵闇が残っていた。                       (日本家屋と紅葉) …
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虹の郷の紅葉(その2)

日本庭園~カナダ村  匠の村を出て、日本庭園へ通じる門をくぐると、三脚に大きなカメラを取り付けたアマチュアカメラマンらしき3人が門の方を撮影していた。近くから真似をして撮影したものが次の画像だ。                     (日本庭園門と紅葉)  菖蒲ヶ池の周りも綺麗に紅葉していた。             …
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虹の郷の紅葉(その1)

匠の村~もみじ林  修善寺自然公園もみじ林から虹の郷の裏口を入ると、そこは匠の村と名付けられた区域で古い日本家屋とモミジの組合せが良く似合う所だ。匠の村は日本伝統工芸を見たり、体験出来る所でこれは別途綴ろうと思っているので、今回は紅葉風景だけに留める。                   (茅葺屋根の建物とモミジの紅葉) …
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修善寺自然公園もみじ林の紅葉

修善寺自然公園もみじ林  先週土曜日に修善寺自然公園もみじ林と、それに隣接した虹の郷に紅葉狩りに行って来た。折からJR東海のさわやかウォーキングも開催されていたので、修善寺自然公園もみじ林まではそのコースを歩いた。紅葉狩りのベストシーズンでも有ったのでリュック姿のウォーカーと身軽な行楽客とでどちらも賑やかだった。        …
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楽寿園の紅葉(最終回)

常盤の森の紅葉  楽寿館の屋根の上に飛び出ているモミジが綺麗に紅葉していた。明るい日差しを受けている為もあったが、この日一番真っ赤に色付いていた。                   (一番真っ赤に色付いたモミジ)  楽寿館の前を過ぎ、太鼓橋を渡って常盤の森に入る。                   (常盤の森の入口か…
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楽寿園の紅葉(その3)

小浜池の紅葉  楽寿園のパンフレットを見ると「近年湧水は減少していますが、小浜池やせりの瀬など天然池泉に富士山の雪解け水が湧き出す景観には素晴らしいものがあり、この湧水と周囲の自然林からなる庭園に対して昭和29年3月20日付けで国の天然記念物及び名勝に指定されました。」とある。  広場から小浜池の方に向かう。途中のみどりヶ池縁に…
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楽寿園の紅葉(その2)

菊まつり    小浜の森から楽寿園の奥に進んで行くと、途中で大きな葉のモミジを見つけた。この木に括られている標識を見ると「オオモミジ」と記されていた。他のイロハモミジに比べると随分大きい。                       (オオモミジの紅葉)  公園の中央に有る広場で11月30日まで「菊まつり」が行なわれていた。…
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楽寿園の紅葉(その1)

小浜の森  三島駅南口のすぐ前に、三島市立公園「楽寿園(らくじゅえん)」がある。ここは、明治維新で活躍された小松宮彰仁親王が明治23年に別邸として造営されたもので、昭和27年より市立公園として三島市が管理運営している。その楽寿園の紅葉が素晴らしいと聞き、早速紅葉狩りに繰り出した。駅前口に向うと、綺麗に紅葉したモミジとドウダンツツジ…
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私の富士山百景 35番 御殿場市(仏舎利平和公園)

紅葉と富士山            (仏舎利平和公園から見た紅葉と雄大な富士山)  雄大な富士山と紅葉を求めて、御殿場市にある仏舎利平和公園に行って来た。予想に違わぬ雄大な富士山と紅葉を得る事が出来た。 (仏舎利平和公園)  仏舎利平和公園は箱根外輪山の北側中腹にある。  御殿場市街地を間にして雄大な富士山…
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香貫山の紅葉

香貫山の紅葉と富士山  香貫山のハゼノキを中心とする紅葉が見頃になって来た。折からの雪を戴いた富士山と向かい合っている様をパノラマ画像に納めてみた。富士山の手前の山が愛鷹山で、愛鷹山と香貫山の間が沼津の市街地だ。手前に見える川が狩野川で、市街地の左向うに見えるのが駿河湾だ。          (紅葉の香貫山と白い雪を戴いた富士山…
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箱根ウォーキング(その3)

紅葉狩り(箱根美術館)  10月桜を見てから箱根美術館に入った。庭園に足を踏み入れた途端、その美しさに驚かされた。庭一面に生えた緑の苔と綺麗に紅葉した木々が織り成す景色は見事であった。                 (秋の石楽園は紅葉と緑の苔が主役)  箱根美術館は、美術品蒐集につとめた岡田茂吉によって昭和27年に設立さ…
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三ツ峠ウォーキング(最終回)

富士見荘~三ツ峠山頂  富士見荘を過ぎると急坂で、しかも細かい砂礫が有る道で滑り易い。転ばないように注意しながら登ると両側には綺麗な紅葉が次々と現れ、疲れを忘れさせてくれた。                 (紅葉している木は何の木かな?)  すぐ近くにあった真っ赤に紅葉した木の葉はドウダンツツジの様に見えるが・・・?  …
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香貫山の植物  ツルドクダミ (番外編 紅葉)

ツルドクダミ(蔓毒痛)  香貫山登山道脇のネズミモチの上に、蔓性植物が白い花を咲かせていた。タデ科のツルドクダミだった。                         (ツルドクダミ) <ツルドクダミの花>  長い花序に白色の小花が多数つく。花には花弁が無く、雄しべは8個で花糸が太く、直立しないで右か左に曲がっている、…
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