テーマ:イヌツゲ

香貫山の植物  ダンドボロギク (番外編 イヌツゲ)

 昨日綴ったベニバナボロギク(紅花襤褸菊 )の近くにはダンドボロギク(段戸襤褸菊)も咲いている。                (ベニバナボロギクよりも更に目立たない花)  ダンドボロギクはベニバナボロギクと同様に山地の伐採地や山火事の跡などによく生え、数年で姿を消すといわれる。原産地のアメリカでは山火事の跡によく生えるのでfi…
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香貫山の植物  イヌツゲ (番外編 ナワシロイチゴ)     

 小さな葉の木に、小粒の白い花が一杯付いている。イヌツゲ(犬黄楊)の木だ。           (香貫山でも大きい方のイヌツゲの木)           (上の木に近づくと)           (更に近づくと、白い小粒の花が一杯付いている)  イヌツゲの葉は1~3cm、花は2mmと共に小さい。  イヌツゲはモチノキ科であ…
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香貫山の植物  イヌツゲ、ヒメユズリハ他          

香貫山の草花(その13) 他(クスノキ、ヤブニッケイ)  梅雨時のどんよりした曇り空の中を、香貫山に登ってきた。そんな天候だが、汗も軽くかく程度で爽やかに歩いて来た。今日は、香貫山の木の花について綴る。 《イヌツゲ》  先ず、イヌツゲ(犬柘植)だ。この木は雌雄異株だ。雌花は葉腋から1つの花が咲くが、雄花は葉腋から長さ5~1…
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