テーマ:アセビ

香貫山の雪景色

 今朝、窓を開けると香貫山は雪景色だった。この様な香貫山を久し振りに見た。山頂部だけを見ると、未だ霧も懸かっていて北国の山の様だった。           (雪景色の香貫山 2月18日 AM8:10撮影)    平地には積雪は無かったし、標高191mの低山だが中腹以上に積雪が多かった。  午前10時過ぎになってしまったが…
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竜ヶ岳ウォーキング(最終回)           

竜ヶ岳の山野草  今回の山行では富士山やその他の眺望には恵まれなかったので、本シリーズの最後は途中で見た山野草と樹木の様子を綴る事とする。A沢貯水池の標高は950m、竜ヶ岳の標高は1,485mなので、ざくっと標高1,000m~1,500mの4月初旬の山野草と樹木の様子になる。  山頂広場にはアセビの花は未だ蕾の状態であった。しか…
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香貫山の植物  ツルボ (番外編 アセビ)    

 今年もツルボが新桜台のイチヨウ(八重桜の一品種)の下に咲き始めた。先月末にここの下草が刈り取られ、下の画像は8月13日に撮影されているので、草刈後約2週間でツルボが咲き出した事になる。              (刈り取られた枯れ草を取り除いて全体姿が現れた)                        (薄紫色の綺麗なツルボの…
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香貫山の植物  ガマズミ (番外編 アセビ)       

 香貫山の登山道を綺麗に飾る主役がマルバウツギやコゴメウツギからガマズミに代わり始めた。枝先に白い小さな花を多数つけた姿は見事だ。 <ガマズミの花> 昨年の5月24日の画像と合わせて綴る。               (海をバックにガマズミの晴れ姿)              (大きなガマズミの木  5月30日追加) …
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香貫山の植物  タツナミソウ (番外編 アセビ)    

 登山道脇の斜面に紫の花が見える。タチツボスミレにしては少し大きい。斜面によじ登って確認すると、タツナミソウ(立浪草)だった。                (タツナミソウ)  この花もシソ科で花はシソ科特有の唇形をしている。花の咲いている様子が打ち寄せる波頭に又は、泡立つ波に似ているので付けられた、と資料にある。      …
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香貫山の植物  アセビ(その2)     

 今日はアセビに付いて綴る。アセビに付いては今年の1月6日に綴った。(http://dekowalker.at.webry.info/200701/article_6.html)  そこでは蕾を中心に綴って、花は開花してから綴る予定であった。 香貫山では先月から一部の株で開花を始めていたが、ここに来て満開の株も増えてきたので以下に綴る…
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香貫山の植物  アセビ    

 今日は低気圧の接近で一日中雨だった。ウォーキングは中止し、気になっていたアセビに付いて調べる事とした。気になっていた点は、今香貫山で見るアセビの葉の上に赤くなった穂状の蕾らしき物が沢山付いている事だ。           (アセビの赤い房は何かな?  2006年12月30日撮影) <アセビの蕾>  調べると、やはり蕾だった。…
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