テーマ:国立遺伝研

2008年の桜模様(その8)

国立遺伝学研究所(遺伝研)  今日は昨日に続き遺伝研構内で満開の白系統の個別品種を綴る。 桐ケ谷(キリガヤ)  鎌倉の桐ケ谷にあってこの名前が付いた。別に「八重一重」、「御車返(ミクルマガエシ)」とも呼ばれる。花色は淡紅色で花弁の外側に濃紅色が残る。半八重咲で花弁が5枚と旗弁が6~10枚。大輪(3.6~5.5cm)。 …
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2008年の桜模様(その7)

国立遺伝学研究所(遺伝研)  今日は遺伝研構内で満開の個別品種を綴る。例年よりも満開の品種が少ないように感じた。今日は赤系統の品種を綴り、明日は白系統の品種を綴る。 火打谷菊桜(ヒウチダニキクザクラ)   原木は能登半島羽昨郡志賀町火打谷にあり、菊咲きで厚い。花は葉が展開してから咲き出す。花色は淡紅色で花弁の外側に濃紅色が…
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2008年の桜模様(その6)

国立遺伝学研究所(遺伝研)  遺伝研の桜に付いては一昨年の4月8日に綴っている。今年は、昨日が一般公開日であった。今日はその遺伝研の桜模様を綴る。  遺伝研へ通じる道路沿いはソメイヨシノの桜並木で有名だ。例年はこの桜並木の満開が過ぎた頃に遺伝研の一般公開があったが、今年は桜並木の見頃とピッタリと合った公開日であった。研究所構内の…
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