香貫山の植物 ホオノキ <ホオノキの実> ホオノキに付いては昨年の5月13日に綴っている。その中では、ホオノキの実は風で落下してしまい緑色の状態で終わっている。 今年は沼津市には台風が襲ってきていない為か、ホオノキの実が10個程残っているし、それぞれが赤く変化してきた。 (赤く変化してきたホオノキの実 左画像は右画… トラックバック:0 コメント:7 2008年09月07日 続きを読むread more
香貫山の植物 ワレモコウ (番外編 ヤマボウシ) 今日は香貫山の植物 秋の記録を休み、現在の香貫山の植物を綴る。 香貫山の登山道脇にワレモコウが1株だけ咲いていた。資料ではワレモコウの花期は8月~10月とあるので随分、遅咲きだ。 (ワレモコウが1株だけ生えていた) 根生葉と長い花茎、そしてその花茎の先端に花が咲いているので写… トラックバック:0 コメント:10 2007年12月22日 続きを読むread more
香貫山の植物 ヤマニガナ (番外編 ヤマボウシ) またまた香貫山の林縁の草叢に黄色の小さな花を付けた細身の背高ノッポの植物が並んでいる。キク科のヤマニガナ(山苦菜)だ。 (林縁の草叢の中で一際背の高いヤマニガナ) 先日綴ったムラサキニガナもキク科アキノノゲシ属で同じ仲間だ。共に細身だが、ヤマニガナの方が草本としてはシッカリしていてムラサキニガ… トラックバック:0 コメント:12 2007年07月28日 続きを読むread more
香貫山の植物 ヤマボウシ (番外編 オヤブジラミ) 香貫山の林の中を歩いていると10m程離れた所の木に白い花が咲いている。近づいて見ると葉の上に十字架型の花が咲いている。ヤマボウシ (山法師)だ。 (花を法師の頭巾に見立てたヤマボウシ) 葉の上に花を付けるので木の上部の花は見えず、目線の高さから下の花しか見えない。 (木の下部の花は… トラックバック:0 コメント:9 2007年05月18日 続きを読むread more