テーマ:ネズミモチ

香貫山の植物  秋の記録(アカメガシワ、ネズミモチ、トウネズミモチ)  

<アカメガシワの黄葉>  アカメガシワに付いては昨年の6月24日に綴った。アカメガシワの黄葉はハゼノキの紅葉が最盛期の頃に別の斜面で綺麗な黄色に輝いていた。                         (アカメガシワの黄葉  12月4日撮影)  隣には同じ大きさのハゼノキも有りその紅葉と黄葉を競い合っていた。      …
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香貫山の植物  エノキグサ (番外編 ネズミモチとトウネズミモチ)

 9月21日に綴ったコニシキソウを探している時に同じトウダイグサ科のエノキグサ(榎草)を見つけた。葉がエノキ(榎)に似ているのでこの名前が付いた。                          (エノキグサ)  一年生の草本で畑や路傍などに普通に生育する。エノキグサは雌雄同株で8月から10月に花序を形成する。雄花序は赤い粒々…
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香貫山の植物  ネズミモチとトウネズミモチ     

 今、香貫山の登山道は芳香に包まれている。イボタノキが終わってネズミモチ(鼠黐)が咲き始めたのだ。香貫山の登山道にはネズミモチの木が多く有る。その中でも、展望台の下には白い花を一杯付けた大きな木が並んでいる為一番強い香が漂っている。            (芳香を放っている展望台下のトウネズミモチ)  資料でネズミモチを調べると…
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香貫山の植物  アカメガシワとネズミモチ    

香貫山の草花(その21) 《アカメガシワ(赤芽槲)》  今日は朝から良い天気で久しぶりに青空を見た。しかし、富士山は靄の中で見えなかった。昼頃、香貫山へ行って来た。今日は香貫山の木の花について綴る。 <アカメガシワの花>  赤みを帯びた比較的大きな葉を広げている木が香貫山には多くある。今、その葉の上に穂状の花が天を向いて…
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