テーマ:トウネズミモチ

香貫山の植物  エノキグサ (番外編 ネズミモチとトウネズミモチ)

 9月21日に綴ったコニシキソウを探している時に同じトウダイグサ科のエノキグサ(榎草)を見つけた。葉がエノキ(榎)に似ているのでこの名前が付いた。                          (エノキグサ)  一年生の草本で畑や路傍などに普通に生育する。エノキグサは雌雄同株で8月から10月に花序を形成する。雄花序は赤い粒々…
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香貫山の植物  ネズミモチとトウネズミモチ     

 今、香貫山の登山道は芳香に包まれている。イボタノキが終わってネズミモチ(鼠黐)が咲き始めたのだ。香貫山の登山道にはネズミモチの木が多く有る。その中でも、展望台の下には白い花を一杯付けた大きな木が並んでいる為一番強い香が漂っている。            (芳香を放っている展望台下のトウネズミモチ)  資料でネズミモチを調べると…
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