テーマ:櫛形山

櫛形山ウォーキング(最終回)           

エピローグ  スタート地点の池ノ茶屋林道終点は標高1,850mに有ることは既に綴った。  ここまでは国道52号線を増穂町から県道平林青柳線に入り、標高約900mの平林までは広い舗装道路を登る。  平林からは山林の中をクネクネと進み、丸山林道を経て池の茶屋林道終点に至る。  平林からの林道沿いには、綺麗な花が所々で咲い…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

櫛形山ウォーキング(その4)           

裸山(2,003m)~アヤメ平(1,890m)~池ノ茶屋林道終点(1,850m) 【裸山 11:10発】  裸山下からアヤメ平への登山道は明るい樹林の中を進んだ。  途中でナナカマドの白い花が咲いていた。 <ナナカマド(七竈)>   バラ科、ナナカマド属   名前の由来:七回かまどで燃やしても燃え尽き…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

櫛形山ウォーキング(その3)           

櫛形山山頂(2,052m)~裸山(2,003m)  櫛形山山頂は大きな樹木の下で眺望は無い。暫し、休憩を取りながら大きな樹木を撮影した。 【櫛形山山頂 10:10発】  スタートして直ぐに足元に白い小さな花を見つけた。アカネ科のクルマムグラ(車葎)かオククルマムグラ(奥車葎)のどちらかだが、葉の先が尖っているの…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

櫛形山ウォーキング(その2)           

桜峠~櫛形山山頂(2,052m)  【桜峠 9:15発】  桜峠からは明るい防火線の尾根道を進んだ。幅広い草叢の中をジグザグに登って行く。   草叢の中には甘利山で見たグンナイフウロや石割山で見たヤマオダマキがアチコチに咲いていた。  ウマノアシガタもシロバナヘビイチゴも咲いていた。良く見るとウマノア…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

櫛形山ウォーキング(その1)           

池ノ茶屋林道終点(1,850m)~桜峠  甲府盆地の南西部にある櫛形山はアヤメの大群落で有名だ。アヤメが30万本で東洋一の群落だと言う。甘利山のレンゲツツジに続いて櫛形山のアヤメを求めて7月5日に行って来た。  櫛形山は和櫛の背そっくりに横たわっているのでその名が付いている。この山の登山口は沢山あるが、今回は車で池ノ茶屋林道終点…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more