テーマ:沼津御用邸記念公園

沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その4)

東付属邸 庭園  東付属邸は昭和20年の沼津大空襲の難を逃れ、昭和44年に沼津御用邸が廃止されるまで長期間にわたり継続して利用された。東付属邸は御学問所としての性格上、常住のための建物ではなかったが、本邸が焼失した戦後の時期には皇族の方々のご滞在にも用いられたと言う。  今日は東付属邸の庭園の模様を綴る。東付属邸玄関前の庭園には…
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その3)

東付属邸  東付属邸は本邸が完成した10年後の明治36年に赤坂離宮東宮太夫官舎を移築し、皇孫殿下(昭和天皇)の御学問所として造営された。 (東付属邸正面)  西付属邸正面に比べると人影も少なく、静かな正面入口。 (主玄関)  この日は二つの展示会があり、展示を見る為に建物の中に入れたが、他の用途に部屋が貸し出さ…
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その2)

沼津御用邸・本邸跡  昨日綴った様に、沼津御用邸の本邸は昭和20年の沼津大空襲で焼失してしまい現存していない。付属施設の一部は現存しているので、今日はそれらを綴る事とするが果たして昔の姿が偲ばれるだろうか? (本邸正門)  この正門は天皇、皇后両陛下の専用門  明治26年開設当時は黒塗りの角材で造られた  …
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沼津海岸線ウォーキング  沼津御用邸記念公園(その1)   

沼津御用邸の沿革  沼津御用邸本邸は明治26年、大正天皇(当時は皇太子)のご静養のために造営された。御用邸は皇室が主として保養のために用いる別邸で、現在で言うリゾート施設だ。当時、ここ牛臥海岸は気候温暖で前面に駿河湾、背後に愛鷹山と富士山と言う風光明媚な地であることから別荘地として注目され始めていた。 (沼津御用邸の立地環境…
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沼津御用邸記念公園の花暦             

西洋スイセン       沼津御用邸入口に西洋スイセンが咲いていますと看板が立っていたので、先週の土曜日に行って来た。高い松の木の下で広々と咲いていた。             (松林の下で広々と咲いた西洋スイセン)  色々の西洋スイセンが、ブロックに分かれて植えられている。                   (エク…
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沼津御用邸記念公園  ニホンスイセン     

 今日は天気もまあまあだったので沼津御用邸記念公園に行ってきた。昨年末に新聞でニホンスイセンが咲いたとの記事を見たので、その見学に行ってきたのだ。まだ全ての株に花が咲いている状態ではなかったが日当たりの良い所では満開の状態であった。           (日当たりの良い所では、ほぼ満開のニホンスイセン)  沼津御用邸は海岸に有り…
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沼津御用邸記念公園の夏       

タカサゴユリ、ハマカンゾウ  昨日に続き、沼津御用邸記念公園内の様子を綴る。御用邸に入り、本日の目的のタカサゴユリを見に行く。資料館の東側に花壇として仕切られた場所に植えられている。松林の中だ。御用邸の松林は間隔が空いて生えられており、光が適当にさし込んでいて明るい。又、風も通り易い。資料館に近づくと、その松の間に白い妖精たちが舞…
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藤の花(その2) 沼津御用邸   

沼津御用邸記念公園の花暦 フジ(藤)  今日のウォーキングはゴルフウォークでした。 ブログは一昨日の藤の花の続きを綴る事とする。沼津御用邸の藤が見頃だと聞いていた ので、香貫山の帰りに遠回りであるが足を延ばした。  藤の花は丁度見頃であった。香貫山の自然の中の藤を見てきた後の目には、藤棚に整然 と垂れ下がった花房群は鮮…
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沼津御用邸記念公園の花暦  索引

    【沼津御用邸記念公園の花暦  索引(ア行~ワ行)】 【ア行】   アジサイ   イソギク   ウメ(その1)   ウラシマソウ   オオハマボウ 【カ行】   菊華展 【サ行】   サツキ(大盃サツキ)   スカシユリ   西洋スイセン   ソメイヨシノ 【タ行】   ツルボ   …
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