テーマ:富士山

平成27年・初冠雪の富士山

 今朝起きると、真っ白に雪化粧した富士山が、突如現れていた! 初冠雪で、この様に大きく雪化粧した姿を見たのは初めてだった。  今年の初冠雪は例年よりも11日遅く、昨年よりは5日早かったと言う。
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私の富士山百景 87番 朝霧高原

赤富士  昨年の1月20日、要害山山行の帰途、朝霧高原で見た夕焼けに染まった富士山が素晴らしかった。                                 <2013年1月20日 16:57 朝霧高原>  
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私の富士山百景 85番 県道223号線

駿河湾に浮かぶ富士山                今回から3回に分けて、昨年12月21,22日に訪れた西伊豆の模様を綴る。先ずは、静岡県の県道223号線を運航している駿河湾フェリーから見た駿河湾越しの雄大な富士山です。  県道223号線は清水港から伊豆の土肥港を結ぶ海路で、正式名は「県道223号清水港土肥線」で…
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冬富士の到来(その2)

 昨日載せたかった青空バックの冬富士が予想外にも早く、今朝現れた。                         (1月25日 8:47撮影)  比較の為に、昨日のブログから1月24日と1月22日の富士山を以下に載せる。                         (1月24日 7:33撮影)           …
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冬富士の到来(その1)

 今冬の富士山の積雪は少なくかなりの部分で地肌が見えていたが、ここ数日の寒波到来でやっと本格的に雪を載せた冬富士が姿を現した。富士山前衛の愛鷹山にも積雪が認められた。                         (1月22日 10:32撮影)  富士山のバックが青空になるのを待ち構えていたのだが、この日はついに青空は現れ…
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大蔵高丸ウォーキング(後半)

湯ノ沢峠(1,652m)~湯ノ沢峠お花畑~大蔵高丸(1,781m)   【湯ノ沢峠 10:35発】  峠までの沢沿いの暗い道から一転して、明るい草原の中の稜線歩きとなった。春から夏にかけては素晴らしいお花畑であっただろうと推測される登山道脇には、花時を過ぎたこの時期でも、花数は少ないが色々の花に出合うことが出来た。       …
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富士山ウォーキング(最終回)

お鉢巡り~大砂走り 【剣ヶ峰 7:00発】  剣ヶ峰での記念撮影を終え、改めて剣ヶ峰を下から見上げた。山頂標識はこの厳しい溶岩の上に建っている。  未だ時間も早いし、素晴らしい青空の下なので火口を一周するお鉢巡りをすることとした。  富士山の西側にある大沢崩れの所まで進み大沢崩れを覗き込むと、何と影富士が麓の…
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富士山ウォーキング(その3)

万年雪山荘(八合目)~浅間大社奥宮~剣ヶ峰(3,776m) 【万年雪山荘(八合目) 1:50発】  午前2時半出発と考えていたが早く起きてしまったので早めに小屋の外に出た。小屋の前には夜間登山してきた多くの登山者が休憩を取っていた。満月の下で寒そうだった。  寒さ対策として、雨具の下にフリースを着たが歩き始めると熱くな…
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富士山ウォーキング(その2)

御来光山荘(新七合目)~万年雪山荘(九合目) 【御来光山荘(新七合目) 14:40発】  この日の宿泊は九合目の万年雪山荘を予約してある。八合目、九合目とまだまだ先があるので、あまり休憩をとらずスタートした。先を見上げると登山者の列がジグザグに延びている。空に聳える小屋と、その下(画面中央)に赤い塀のある山小屋と二つの山小屋が見…
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富士山ウォーキング(その1)

富士宮口登山道新五合目~御来光山荘(新七合目)  永年の懸案であった富士登山を一ヶ月前の8月5,6日にやっと遂行することが出来た。  上の画像は沼津市から8月30日に撮影したもので、この様に雲に覆われない夏山姿を今年の夏はついぞ見る事がなかった。当日は雨や霧を覚悟した上での登山だった。 【富士宮口登山道新五合目…
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倉見山ウォーキング(後編)

倉見山山頂(1,256m)~明見根元神社~寿駅  昼食を終えて富士山の姿を確認すると、山頂付近の雲が少し減って来ていた。前編で綴った山頂の説明板に記載されている様に、この方角から見る富士山は「なだらかでやさしい稜線」で一番美しいと思う。因みに倉見山の直ぐ西側は三ッ峠なので、三ッ峠から見た富士山と同じ美しさだ。 【倉見山山頂 …
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倉見山ウォーキング(前編)

長泉院登山口(570m)~倉見山山頂(1,256m)  2月6日に山梨県都留市にある倉見山に行って来た。倉見山は杓子山から北へ延びる尾根上にあるピークで、富士山の美しい姿を展望出来る山の一つである。  幸いにも、この日は天気が良くて富士山を展望するには打って付けの日和で、都留市へ向かう途中、東富士五湖道路の須走料金所手前から見た…
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毛無山ウォーキング(後編)

【地蔵峠 10:30発】  絶景の富士山を楽しんだ後、地蔵峠から山頂を目指して再びスタートした。ここからも急登が続いたが、樹木が切れた所や葉を落とした樹間から美しい富士山が望めたので展望を楽しみながら呼吸を整えた。  地蔵峠よりも富士山の裾を覆っていた薄い雲が減って、中腹の白い雲が横に伸びて来た。  現地には標識が無かったが山…
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毛無山ウォーキング(前編)

 11月21日に静岡県と山梨県の境にある毛無山(けなしやま)に行って来た。毛無山には一昨年の5月に静岡県側の朝霧高原から登っている。今回は山梨県側の下部温泉から登って来た。  登山口付近から下部川沿いを眺めると、左岸の切り立った山斜面の紅葉が朝日を受けて綺麗だった。   【毛無山登山口 8:40発】  登山口は林道の路肩に有…
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夕焼け

秋分前の夕焼け  今日も残暑と言うよりは酷暑の一日だった。そのお陰かでも無いだろうが、富士山を囲む夕焼けは綺麗だった。                            (2010年9月13日 PM5時59分撮影)  秋分の日を来週に控え、日没の位置はだいぶ南の方へ移動して来た。そして富士山を囲む夕焼けも赤味が減っ…
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香貫山の植物  シロオニタケ (番外編 今朝の富士山)

シロオニタケ(白鬼茸)  香貫山の林の中の尾根道に白色のキノコが生えていた。薄暗い中で真っ白で良く目立っていた。傘の表面に角錐状のイボがある。                     (7月22日 撮影)  その後、今月に入って同じ所を通ると、少し離れた場所にも同じ白いキノコが生えていた。今回は傘が扁平になっていた。  …
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夕焼け

夏至の夕焼け  今年の夏至は6月21日だった。その3日後の6月24日の夕焼けを遅くなってしまったが以下に載せる。  シルエットの富士山を囲む夕焼け雲が綺麗だった。  パノラマで撮影した夕焼けを下に載せる。夏至を迎えて日没の位置は一番北(右)寄りになって富士山の周りの雲が綺麗に夕焼けに染まることが多くなってきた。沼津から…
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夕焼け

今日の夕焼け  不順な天気が続いて綺麗な夕焼けを見る日が少なくなっていたが、今日は綺麗な夕焼けを見ることが出来た。明日以降のゴールデンウィークは良い天気が予報されているのも頷ける。  日没の位置も大分北にずれて来て、富士山の上空にある雲も夕焼けに染まるようになってきた。
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私の富士山百景 53番 金ヶ岳

雲上の富士山    11月8日に山梨県にある茅ヶ岳から金ヶ岳に行って来た。金ヶ岳・南峰付近から見た富士山を以下に載せる。横に長く棚引く薄い雲の上に富士山が聳えていた。  一番手前に黒く見える山は茅ヶ岳の頂で、富士山の手前に横に連なっている山塊は先日訪れた十二ヶ岳を含む御坂山塊だ。雪頭ヶ岳から見た私の富士山百景とほぼ同じ…
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鍋割山ウォーキング(後半)            

二俣(530m)~鍋割山山頂(1,272m) 【二俣 9:45発】  二俣から山頂までの標高差は約740mもある。ここからが大変になるだろうと覚悟して進む。二俣を立つと直ぐに塔ノ岳への分岐に着き、塔ノ岳への道を右に見送って林道を直進した。  暫く歩くと樹間から近くの嶺が見えて来た。目指している鍋割山ではなさそうだ。 …
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浮島ヶ原の植物(その5)             

エゾミソハギ,シロバナサクラタデ,クサレダマ  一昨日の8月3日に、東海地方もやっと梅雨が明けた。東海地方で梅雨明けが8月にずれ込んだのは55年ぶりで、平年より14日、昨年より22日も遅かったと言う。  梅雨明け後の富士山を見ながら、その後の浮島ヶ原の植物を観察してきた。 《エゾミソハギ (蝦夷禊萩)》  浮島ヶ原の南側…
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富士山自然林(高鉢コース)ウォーキング(最終回)

ガラン沢分岐(1,720m)~高鉢駐車場(1,600m) 【ガラン沢分岐 13:25発】  ガラン沢コースを左に見送って高鉢駐車場を目指して右(西)方向に進んだ。ここからの道は斜面を横切って進む。標高差は120mだが歩く時間は約1時間掛かるので大分緩やかな下り道になる。暫く進むとバイケイソウの群落地に出た。夏になると見事な景色に…
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富士山自然林(高鉢コース)ウォーキング(その3)

御殿庭中(2,180m)~ガラン沢分岐(1,720m) 【御殿庭中 12:30発】  昼食を取った後、日本庭園の様な景色を見ながらスタートした。  自然環境が厳しいのだろう、カラマツの枝が地面の方に向って傾いているし、一番下の枝は地面を這っている。  暫く下ると低い木々がなくなり大きな木の林になってきた。  ミ…
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富士山自然林(高鉢コース)ウォーキング(その2)

宝永第二火口(2,380m)~御殿庭中(2,180m)  宝永第二火口に掛かっている霧が晴れそうなので少し待っていたら、火口底が見えてきた。  薄っすらと緑色が見える。どんな植物が出てきたのか見たい所だが底までは降りる予定は無かった。相変わらず宝永山には霧が掛かっていて姿を見せなかった。 【宝永第二火口 11:09発】…
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毛無山(西湖)ウォーキング(最終回)       

長浜分岐(1,310m)~毛無山山頂(1,500m)~長浜分岐~文化洞トンネル登山口  小休止の後も、急坂の道を登る。登山道脇にはアケボノスミレよりも濃いピンク色(紅紫色)のスミレが咲いていた。帰宅して調べるとアカネスミレ(茜菫)だった。 <アカネスミレ(茜菫)>   スミレ科、属   名前の由来:朝焼けの空の色で赤味の…
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毛無山(西湖)ウォーキング(その2)       

中間地点(1,200m)~長浜分岐(1,310m)  休憩後、相変わらずの急坂道を進む。すると、明るい日差しの中にイカリソウが咲いていた。鮮やかな紅紫色が美しい。ここまでで見たイカリソウは日陰の中だったので、これほど鮮やかではなかった。  今回の山行ではイカリソウ、チゴユリ、ヒトリシズカ等、早春の山野草をタップリと楽しむ事が…
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私の富士山百景  御殿場

夕焼けと富士山のシルエット  日没直後、夕闇迫る空に富士山の頂から一筋の線が描かれた。  この日は、春霞で富士山は薄っすらとしか見えていなかった。その春霞の中に富士山のシルエットが描かれたのだろう。  2回クリックで拡大すると富士山の左側に短い飛行機雲も見える。                            …
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香貫山の植物  モモ               

モモ(桃)  香貫山の登山道脇にあるモモの木が今、濃いピンクの花を咲かせている。   香貫山のソメイヨシノは開花直後で満開になるのはもう数日かかるがヤマザクラは既に満開になっている。ヤマザクラとモモが一緒になって春の訪れを告げている。  モモの木が有る所は富士山を眺望する絶好のポイントなのだが、残念ながら富士山は雲の中…
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杓子山ウォーキング(最終回) (番外編) 岡田紅葉 写真美術館           

杓子山山頂~ゲート  下りは泥道を避けてクマザサの生い茂る藪の中を歩く事にした。その方が急坂でも滑らなくて良かったが、ノイバラの棘があって手や顔に当って痛かった。  ロープが終わる辺りで藪から泥道に出る際に、バランスを崩して野球のスライディングをしてしまった。左側の腰から足全体にベットリと泥が付いてしまった。お昼前の時間帯で、登…
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杓子山ウォーキング(その2)           

大榷首峠~杓子山山頂 【大榷首峠 9:36発】  道標には山頂まで30分とある。道標の中央には道標の立っている場所が書かれている。その場所名の、おおざす峠の漢字が昨日綴ったゲートの所と同じ様に間違えている。しかし、こちらの道標は誰かが手書きで修正してあった。  数分登ったら、パッと周…
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