テーマ:富士山

身延山ウォーキング(その3)           

身延山山頂  久遠寺広場から本堂の裏に回り、ロープウェイ久遠寺駅に向かう。駅の赤い屋根の上には杉林を切り開いて山頂まで延びるロープウェイが見える。両側の杉林は茶色に染まって、盛んに花粉を飛ばしているようだ。  ロープウェイのゴンドラの中からは日本三大急流のひとつである富士川と身延の街並みが綺麗に見える。  ロー…
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鉄砲木ノ頭(明神山)ウォーキング(後半)    

鉄砲木ノ頭(明神山)山頂  雑木林の登山道からカヤトの登山道に変わり、最後の坂を登って行くと、その先に富士山が顔を出して来た。    登り切った所が鉄砲木ノ頭(明神山)(標高1,291m)の山頂だった。 【鉄砲木ノ頭(明神山)山頂 10:40着】  切通峠からは56分かかったので、切通峠の標識の方が正しかった様だ。 …
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さった峠ウォーキング(最終回) 番外編(東海自然歩道バイパス)

さった峠~由比駅  昨日載せた薩埵峠標識の近くに別の洒落た薩埵峠石碑が建っていた。石碑の説明文を切り抜いて右に記載する。  (清水市指定眺望地点 薩埵峠)              (眺望地点指定理由)  指定理由にある様に、薩埵峠から見る「駿河湾と富士山は不変の…
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さった峠ウォーキング(その1)

興津駅~さった峠  今日は、昨日載せた薩埵富士を撮影する為に訪れた薩埵峠ウォーキングを後追いで綴る事とする。  興津駅に向かう電車の中から見た富士山には山頂に小さな雲がまとわり付いていた。昨日綴った様にこの後、富士山の山頂付近には薄い雲がベールを被せた様に大きくなってしまったのだった。       …
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浜石岳ウォーキング(最終回)

浜石岳山頂~浜石野外センター~薩埵(さった)峠 【浜石岳山頂 11:12発】  宝永山も見え始めたので富士山が更に大きく見えるかもしれないが、昼食を持参していなかったので浜石岳山頂での最後の姿をカメラに収めて下山を開始した。もっと大きくなった姿は麓の薩埵峠で見る事とした。              …
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玄岳ウォーキング  (その2)

相模湾見晴所~玄岳山頂 【相模湾見晴所 10:05発】  見晴所から少し登山道を登ると平坦な尾根道になり、その間から富士山が見えて来た。                   (尾根道の上に見えて来た富士山)  そして、氷ヶ池分岐に到着した。 【氷ヶ池分岐 10:08着】                        …
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富士山 2008年の総括

 今年は色々の所から富士山を見て、それらをブログに載せてきた。大晦日を迎え、その中から富士山を東西南北から見た姿を以下に載せる。  北方向は三ツ峠山頂から見た富士山(12月5日より転載)                       (三ツ峠山頂から撮影)  西方向は朝霧高原から見た富士山(未掲載)            …
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本栖湖ウォーキング

千円札富士  千円札の裏側には本栖湖北西岸から撮影された富士山が印刷されている。これを千円札富士と呼ぶようだ。                         (千円札富士)  パノラマ台から降りた所でこの千円札富士を撮影する事とした。撮影ポイントへは本栖トンネルを抜けて国道300号線を身延方面に向けて行けば良いことは、登…
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愛鷹連峰ウォーキング(その2) 越前岳

黒岳~越前岳                (愛鷹登山道案内 黒岳~越前岳) 【黒岳 9:55発】  黒岳山頂で約45分間、写真撮影と休憩した後、登って来た道を越前岳を目指して戻った。スタート直後は雑木林の明るい道を進む。                   (明るい雑木林の中を進む)  愛鷹山神社からの合流地点の…
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愛鷹連峰ウォーキング(その1) 黒岳

愛鷹山神社~黒岳  先日、愛鷹山連峰の黒岳~越前岳~呼子岳を縦走して来た。今日は愛鷹山神社から黒岳までを綴る。                   (愛鷹登山道案内 山神社~黒岳) 【愛鷹山神社 8:00発】  スタート地点は愛鷹登山口バス停から1km程、山に入った所に有る愛鷹山神社だ。               (…
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三ツ峠ウォーキングⅡ(最終回)

三ツ峠山(開運山)山頂  そして、三ツ峠山荘から三ツ峠山(開運山)山頂へ向かった。前回見た草花も綺麗な紅葉も今回は何も無い。今回は富士山の美しい姿を撮影する事が目的なので足元だけを見ながら最後の50mほどの急坂を登った。山頂に着いて富士山を見ると、手前に見えていた三ツ峠山の尾根が更に下がり富士山麓が開けて富士山が大きく見えた。 …
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三ツ峠ウォーキングⅡ(その1)

御殿場~三ツ峠山荘  昨日も綴った様に、私の富士山百景入りを目指して先の日曜日に三ツ峠山に行って来た。この日も御殿場、山中湖、河口湖を経て三ツ峠登山口へと向かった。この日は朝から雲一つ無い良い天気で、車中から見る富士山は何処から見ても素晴らしい姿だった。          (御殿場市の138号線沿い 7時40分 右画像は左画像の…
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香貫山の紅葉

香貫山の紅葉と富士山  香貫山のハゼノキを中心とする紅葉が見頃になって来た。折からの雪を戴いた富士山と向かい合っている様をパノラマ画像に納めてみた。富士山の手前の山が愛鷹山で、愛鷹山と香貫山の間が沼津の市街地だ。手前に見える川が狩野川で、市街地の左向うに見えるのが駿河湾だ。          (紅葉の香貫山と白い雪を戴いた富士山…
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高川山ウォーキング(その2)  (番外編 今朝の富士山)

高川山山頂~禾生(かせい)駅  高川山の山頂からは360度見渡せる。山頂から見た3方向のパノラマ画像を以下に載せる。北方向も眺望は出来たのだが、大きな木が有ってパノラマ撮影出来なかったので省略する。                      (南方向のパノラマ風景)                      (東方向のパノ…
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石割山ウォーキング(その4)  

富士山に向かって下る(石割山~平尾山)  休憩後は平尾山へ向かった。平尾山に向かう道は富士山を真正面に見ながら下る。今日は、その下り道の中で変化する富士山の景色を綴る事とする。  登りの時には山頂に飛び出たと表現したが、下り道は富士山に向かって飛び降りる感じになる。しかも急なガレ道なので転ばぬ様に細心の注意が必要だった。そんな急…
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石割山ウォーキング(その3)

石割山山頂からの眺望  石割神社から20分ほど登ると石割山の山頂に飛び出る。そこまでの狭くて急な登山道から、突然広い山頂に出たので、飛び出たと言う表現がぴったりだった。                    (石割山山頂 標高1,413m)  そして其処には3日前に綴った雄大な富士山が待ち構えていた。今日はパノラマ画像を載…
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香貫山の植物  フユイチゴ  

<フユイチゴの花>  フユイチゴの実に付いては昨年の12月18日に綴った。その中で、フユイチゴの花を今年の9~10月に観察すると記した。ここに来て、白い花が咲き始めているので以下に綴る。  フユイチゴの花は小さい上に、葉の陰に隠れているので見つけ難い。注意して覗き込まないと見損なってしまう。                  …
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蛇松緑道ウォーキング(その2)

 蛇松緑道に付いて説明した看板が緑道の中ほどに有った。                        (蛇松緑道の説明板)  蛇松線の過去の部分は昨日、既に綴ったので後半の部分を以下に転記する。  「その後、この蛇松線の歴史を長く市民に伝えるため、蛇松線の跡地に市民のための緑道が建設される事になった。そして昭和51年、約1世紀…
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金時山ウォーキング(その2)   

 乙女峠を出発する時に富士山と反対側の箱根山を見ると矢張り雲が掛かっていた。                         (箱根の山々にも雲が)   乙女峠からは明るい尾根道で残雪も無く気持よく進む。                           (明るい尾根道)  暫くすると長尾山頂に着く。ここは木々に囲まれ…
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沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その23)

総集編-1 富士山  富士海岸防潮堤のウォーキングに付いて長々と22回も綴って来た。その中で4km毎の比較観測点(5ヶ所)ではそれぞれ4方向の画像を撮影しそれを記載した。今日から4回に渡り、ある1方向の景色だけを5ヶ所並べてみて、景色の変化を綴ってみる事とする。  今日は富士山の方向の景色を纏める。最初に、富士山をズームで撮影し…
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沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その22)

富士川河口(NO82)  後半  ここ富士川河口まで来ることは滅多に無く、今回の2回の他には数年前に1回来ているだけだ。比較観測点の4方向以外の富士川河口の様子を、本シリーズの最後として綴る事とする。  防潮堤から下り、波打際まで進んでみた。沼津港近くに比べると波が大きく、白い波しぶきが綺麗だった。青い空と白い雲、青い海から打…
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沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その10)

原(NO32)  昨日最後に綴った放水路から防潮堤に戻ると、そこの標識はNO30であった。そこからの富士山は松林に遮られて頂上付近しか見えない。愛鷹山も同様に頂上付近しか見えない。                       (NO30から見た富士山と愛鷹山)  次の4km毎の比較観測点のNO32(原)まではあと500mだ…
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沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その4)

片浜(NO16)  沼津港から4kmの標識(NO16)は両側が松林に囲まれた中にある。                         (海側も山側も松林)  山側は松林の頭越しに富士山が見える。             (左:NO16から見る富士山              右:左画像の拡大)  愛鷹山が更に右にずれ…
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シダンゴ山ウォーキング(その3)

 シダンゴ山からの帰り、御殿場線の電車の中で夕焼けの富士山を撮影する場所を御殿場市にある時之栖(ときのすみか)にする事とした。  南御殿場駅を過ぎて富士山が綺麗に見えたので車窓から撮影した。          (御殿場線車窓より見た富士山  午後3時 南御殿場駅付近にて)  時之栖最寄り駅の岩波駅で降り、畑の中から富士山を撮影…
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シダンゴ山ウォーキング(その1)

 今日は昨日行ってきたシダンゴ山ウォーキングにつき綴る。  朝、起きると富士山が綺麗に見えていた。シダンゴ山からは富士山が見えると聞いていたので、富士山の素晴らしい眺望を期待して出かけた。                    (朝焼けの富士山  午前7時 沼津にて)  バスに乗り換える新松田駅でも富士山は素晴らしく良く見えて…
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沼津海岸線ウォーキング  千本浜海岸   

 沼津海岸線ウォーキングは大瀬崎から三津まで進んで暫く中断していたが、新年になり時々再開させようと考えている。今日は、沼津海岸線の中心地である千本浜海岸で、昨日の富士山百景の続きを綴る事とする。  昨日は朝焼けの富士山を撮影した後一端帰宅し、その後10時頃と日没時に、同じ撮影ポイントを2回訪れた。                  …
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矢倉岳ウォーキング(その1)   

 今日は、先日行って来た矢倉岳ウォーキングに付いて綴る。当日は天気も良く途中の車窓からも富士山が全山見事な姿を見せていた。山頂からの眺望が大いに期待出来た。               (国道246号 駿河小山付近からの富士山)  矢倉岳の山行コースは矢倉沢公民館前(248m)~矢倉岳山頂(870m)~21世紀の森・森林会館前(…
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香貫山の植物  ツタ (番外編 富士山)

 ツタに関しては、イギリスのツタの紅葉に付いて昨年の10月31日に綴った。今日は香貫山の植物としてのツタに付き綴る。                (ムラサキシキブに巻き付いたツタの紅葉) <ツタの紅葉>  ツタの紅葉時期を迎えて、香貫山にはアチコチにツタが生えている事が解った。緑色の葉の時には気付かなかったのだ。以下にその模…
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香貫山の植物  コニシキソウ (番外編 初秋の富士山)   

 昨日綴ったオオニシキソウ(大錦草)の仲間のコニシキソウ(小錦草)を求めて、今日は別の遊歩道を探してみた。やはり、砂利が敷かれた所にコニシキソウを見つけた。オオニシキソウは地面から立ち上がっていたが、コニシキソウは地面を這っている。                 (砂利道を這って伸びるコニシキソウ)  昔、庭や畑の草取りでこの…
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香貫山の植物  ジシバリ (番外編 芦ノ湖と富士山)     

 香貫山の尾根道脇の草叢にオオジシバリに似た黄色の花が咲いている。花は色と言い、形と言いそっくりだ。葉が小さいのでジシバリ(地縛)だ。資料では、葉の大きさ以外に花の大きさもオオジシバリが2.5~3cm似に対してジシバリは2~2.5cmと若干小さいと有るが、並べて写真を撮らない限り分からない。以下に3月26日に綴ったオオジシバリの画像と比…
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