テーマ:ヒサカキ

香貫山の植物  秋の記録(ハリギリ、ヒサカキ)

<ハリギリの実>  ハリギリの実が黒く熟した。ハリギリに付いては10月28日に綴っている。その中で、「秋に、直径5mmの球形で黒く熟すと有るが、花が遅い香貫山では何時になるのかな?継続して観察をする。」と記しているが、年内に無事黒く熟した。それにしても1ヶ月半で熟すとは随分短期間での熟成である。                   …
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香貫山の植物  コミカンソウ (番外編 ヒサカキ)   

 2ヶ月前に草刈りを終え、背の低い草で覆われ始めた草原に、小さな赤い実を一列に並べている草がある。調べたらトウダイグサ科のコミカンソ(小蜜柑草)だった。                   (赤い実を一列に並べたコミカンソウ)  コミカンソウは一年草で路傍や畑、公園などの荒地に生育すると資料にある。香貫山では上述した草原の中にあ…
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香貫山の植物  ヒサカキ    

 今日はヒサカキの花を綴る。  ヒサカキ(姫榊)の木は香貫山には沢山ある。枝にビッシリと花が咲くが小さい花で葉の下に隠れているので気をつけないと見損なう。雌雄異株で花弁は5枚、直径2.5~5mm程度。以下にそれぞれの花を載せる。  雌花には中心に1つのめしべがあり、先端は3つに別れる                   (ヒサカキ…
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