中ノ倉山

 12月3日に富士五湖の一つの本栖湖を囲む山々を半周してきた。下の画像の中央部の烏帽子岳から左にパノラマ台、更に左の稜線を進み、中ノ倉山まで巡ってきた。

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                    <本栖湖を囲む北東側の山々:下山後、本栖湖南西側から望む>

-----------------<山行概要>----------------
 
登頂山名:中ノ倉山(1247m)
登山日時:2014年12月3日(水)
天    候:晴れ
コ ー ス:パノラマ台登山口(8:40)~烏帽子岳(9:40)~パノラマ台(10:10)~千円札富士見晴台(12:00)
       ~中ノ倉山(12:55) ~仏峠(13:35) ~本栖キャンプ場(14:00)
                        
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 パノラマ台登山口~烏帽子岳~パノラマ台は2008年12月20日にパノラマ台に登山した時に通過しているので詳細は綴らないがそれぞれの山頂からの景色だけを載せる。
 烏帽子岳山頂からの富士山は午前9時40分なので、逆光の中に聳えている。
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 パノラマ台からの富士山も10時10分で、未だ逆光の中に聳えている。
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 富士山の北側に広がる大展望をパノラマで撮影した。
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 南側の眼下にはエメラルドブルーに輝く本栖湖と、その右側にこれから行く中ノ倉山に連なる山々が見えている。
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 パノラマ台の先に進み、三方分山への道を右に見送って中ノ倉山へ向かう。すっかり葉を落とした林の中を、カサカサと落葉を踏みしめながら稜線を進む。登山道脇にシモバシラの氷の華があちこちに咲いている。
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 裸木の間から南アルプスの山並みが白く光って見えているが木々の枝が邪魔になって山が同定できない。
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 日の当たる稜線で昼飯を取り12時に昨日綴った千円札富士の見晴台に到着。やっと富士山に日が当たって美しい富士山が現れた。昨日のブログから以下に転載しておく。
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 千円札富士は左下に桜の花が咲いているが、この時期では無理なので左上に松の枝を入れて撮影した。
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 見晴台から約1時間で中ノ倉山に到着。簡単な板切れに山頂名が記されている。
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 眺望も木々に邪魔されて得られない。わずかに開けた間から南アルプスが望まれた。右から北岳、間ノ岳、農鳥岳だろうか?
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 中ノ倉山から数回ピークを越え仏峠を左折して本栖キャンプ場へ到着しこの日の山行を終えた。
 
 その後、本栖湖周遊道路を千円札富士の撮影ポイントへ向かう。大型観光バスが3台も止まっていて多くの観光客が千円札富士を撮影していた。
 6年前に撮影したポイントと同じ場所で撮影した。稜線から撮影したものと比べると手前の大室山が富士山の裾の上に出ている。湖畔の千円札富士の撮影ポイントと稜線の千円札富士撮影ポイントとでは標高差は約150m異なる為だ。
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 昨日も綴ったが本栖湖の湖面に逆さ富士が映っていなかったことが残念ではあった。


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