富士山(その1)
富士宮口登山道新五合目~御来光山荘(新七合目)
永年の懸案であった富士登山を一ヶ月前の8月5,6日にやっと遂行することが出来た。
上の画像は沼津市から8月30日に撮影したもので、この様に雲に覆われない夏山姿を今年の夏はついぞ見る事がなかった。当日は雨や霧を覚悟した上での登山だった。
【富士宮口登山道新五合目 12:50発】
スタートの富士宮口登山道新五合目は曇り空の下、大勢の登山者と共に観光客で混み合っていた。
登山道は疲れた足取りの下山者と軽やかな足取りの登山者とが声を掛けながら行き交う。
初めての山頂目指した富士登山ではあるが、五合目から六合目までは宝永火口ウォーキングで経験済みである。赤や白に綺麗に色づいたオンタデの果実を見ながら、高山病を避ける為ゆっくりと歩を進める。
アキノキリンソウも多く見かけた。
オンタデの花が未だ残っていないか気に掛けていたが、一株だけ花盛りのオンタデを見つけた。
【六合目 13:10着】
宝永山分岐でもある六合目でおにぎりを食べながら最初の休憩をとった。
【六合目 13:30発】
六合目からは登山道脇の植物も背が低く、数も減ってきた。ここで見た植物を以下に列挙する。
<ムラサキモメンヅル>
<タイツリオウギ>
<イワツメクサ>
<ミヤマオトコヨモギ>
登山道から少し離れたオンタデの群生の中にピンク色の綺麗なヤナギランが女王花の様に咲いていた。
登山道横を見ると瓦礫の急斜面が広々と広がっていて小さな株のオンタデが点々と生えていた。
登山道の先を見上げると雲間に出てきた青空をバックに山小屋が見えてきた。
【御来光山荘(新七合目) 14:30着】
八合目の山小屋かなと思っていたら、残念ながら新七合目の御来光山荘であった。
まだまだ先は長い!
永年の懸案であった富士登山を一ヶ月前の8月5,6日にやっと遂行することが出来た。
上の画像は沼津市から8月30日に撮影したもので、この様に雲に覆われない夏山姿を今年の夏はついぞ見る事がなかった。当日は雨や霧を覚悟した上での登山だった。
【富士宮口登山道新五合目 12:50発】
スタートの富士宮口登山道新五合目は曇り空の下、大勢の登山者と共に観光客で混み合っていた。
登山道は疲れた足取りの下山者と軽やかな足取りの登山者とが声を掛けながら行き交う。
初めての山頂目指した富士登山ではあるが、五合目から六合目までは宝永火口ウォーキングで経験済みである。赤や白に綺麗に色づいたオンタデの果実を見ながら、高山病を避ける為ゆっくりと歩を進める。
アキノキリンソウも多く見かけた。
オンタデの花が未だ残っていないか気に掛けていたが、一株だけ花盛りのオンタデを見つけた。
【六合目 13:10着】
宝永山分岐でもある六合目でおにぎりを食べながら最初の休憩をとった。
【六合目 13:30発】
六合目からは登山道脇の植物も背が低く、数も減ってきた。ここで見た植物を以下に列挙する。
<ムラサキモメンヅル>
<タイツリオウギ>
<イワツメクサ>
<ミヤマオトコヨモギ>
登山道から少し離れたオンタデの群生の中にピンク色の綺麗なヤナギランが女王花の様に咲いていた。
登山道横を見ると瓦礫の急斜面が広々と広がっていて小さな株のオンタデが点々と生えていた。
登山道の先を見上げると雲間に出てきた青空をバックに山小屋が見えてきた。
【御来光山荘(新七合目) 14:30着】
八合目の山小屋かなと思っていたら、残念ながら新七合目の御来光山荘であった。
まだまだ先は長い!
















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