七面山(その1)
表参道入口(500m)~羽衣白糸の滝~表参道入口(500m)~神力坊(550m)~肝心坊(850m)
6月17日に身延山の西南にある七面山(しちめんざん)に登ってきた。この日は幸運にも天気予報では梅雨の晴れ間が予想されていた。途中の朝霧高原から見た富士山は曇り空の中に雄姿を見せていた。七面山からも、ここと同じ形の富士山が見えるはずだが、どうなるか?
身延山は日蓮聖人が開山したが、七面山は日蓮聖人の高弟である日朗上人が開山した聖山である。表参道入口には大きな鳥居が構えていた。
【表参道入口 8:10発】
鳥居の左手を流れている春木川に架かっている羽衣橋の向こうに羽衣白糸の滝(別名・お万の滝)が見えていた。
【羽衣白糸の滝 8:13着】
徳川家康の側室お万の方が、この滝に打たれて精進潔斎、ようやく女人禁制が解かれるようになったという。滝の手前にお万の方の像が立っていた。
【羽衣白糸の滝 8:15発】
この日の登山の安全を祈って表参道入口へ戻った。途中の羽衣橋の上から山間に南アルプスの山が見えていた。この先でも、富士山共々見えるだろうか?
参道入口に有った案内図を以下に載せる。表参道から敬慎院を経由して七面山山頂を往復し、北参道を通って麓の神通坊へと下る。所要時間約8時間30分の長丁場だ。登りの標高差は約1,500mもある。
鳥居の横に例の「やまなしの森林100選 赤沢のスギ・ヒノキ林」の看板が立っていた。
【表参道入口 8:20発】
参詣道は広く、全道階段状で老杉の中をジグザグに進んだ。
参詣道には丁目石が置かれていて進捗が解り易い。本社の敬慎院は50丁目だった。
【神力坊 8:25着】
2丁目で最初の坊の神力坊が現れた。ここでは歩き始めたばかりなので休憩せずに通過した。


多くの信徒が登るのでベンチや休憩小屋が整備されている。


参詣道は急坂で登りだけが続くので息が切れる。所々にあるベンチで水分補給と休憩を取りながらの登山だった。
【肝心坊(13丁目) 9:00着】
下り坂はおろか平坦な道も無く、ひたすら急坂を登るのみなので疲れる。13丁目の肝心坊に到着して大休止した。
明日に続く。
6月17日に身延山の西南にある七面山(しちめんざん)に登ってきた。この日は幸運にも天気予報では梅雨の晴れ間が予想されていた。途中の朝霧高原から見た富士山は曇り空の中に雄姿を見せていた。七面山からも、ここと同じ形の富士山が見えるはずだが、どうなるか?
身延山は日蓮聖人が開山したが、七面山は日蓮聖人の高弟である日朗上人が開山した聖山である。表参道入口には大きな鳥居が構えていた。
【表参道入口 8:10発】
鳥居の左手を流れている春木川に架かっている羽衣橋の向こうに羽衣白糸の滝(別名・お万の滝)が見えていた。
【羽衣白糸の滝 8:13着】
徳川家康の側室お万の方が、この滝に打たれて精進潔斎、ようやく女人禁制が解かれるようになったという。滝の手前にお万の方の像が立っていた。
【羽衣白糸の滝 8:15発】
この日の登山の安全を祈って表参道入口へ戻った。途中の羽衣橋の上から山間に南アルプスの山が見えていた。この先でも、富士山共々見えるだろうか?
参道入口に有った案内図を以下に載せる。表参道から敬慎院を経由して七面山山頂を往復し、北参道を通って麓の神通坊へと下る。所要時間約8時間30分の長丁場だ。登りの標高差は約1,500mもある。
鳥居の横に例の「やまなしの森林100選 赤沢のスギ・ヒノキ林」の看板が立っていた。
【表参道入口 8:20発】
参詣道は広く、全道階段状で老杉の中をジグザグに進んだ。
参詣道には丁目石が置かれていて進捗が解り易い。本社の敬慎院は50丁目だった。
【神力坊 8:25着】
2丁目で最初の坊の神力坊が現れた。ここでは歩き始めたばかりなので休憩せずに通過した。


多くの信徒が登るのでベンチや休憩小屋が整備されている。


参詣道は急坂で登りだけが続くので息が切れる。所々にあるベンチで水分補給と休憩を取りながらの登山だった。
【肝心坊(13丁目) 9:00着】
下り坂はおろか平坦な道も無く、ひたすら急坂を登るのみなので疲れる。13丁目の肝心坊に到着して大休止した。
明日に続く。










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