私の滝百景 払沢の滝
払沢の滝(東京都桧原村)
浅間嶺を下って日本の滝百選に選ばれている払沢(ほっさわ)の滝を見学した。
滝壺の横に立っていた説明板を以下に載せる。
この滝は4段もあり、上の画像の1段目は落差26m、4段合計では60mも有ると言う。
少し後に下がって見上げると2段目も見える。しかし、滝壺は見えなくなってしまう。
もう少し下がって滝壺手前にある橋の下から滝を見る。
橋の下にもう1段、滝が有るように見えるが、これは下流の川の段差で払沢の滝の一段にはカウントされていない。
更に、後方に下がって見上げると木々の間に3段目の滝が何とか見える。
が、ただ見えるだけで滝の美しさは感じられない。4段目は影も形も見えなかった。
滝の見学を終え、滝から流れ出る沢沿いの道を払沢の滝入口バス停に向かう。途中、忠助淵と記された看板が下向きに立てられていた。
沢は10mくらい下を流れていたが、この看板の下には淵があって青い水に白の泡が立っていて綺麗だった。
忠助淵とは、何やら面白そうな由来が有るだろうが、現地にはその説明は無かった。
バス停に近くなった所に、昔の田舎の郵便局の建物を使ったお店があった。木工房・森のささやき、と名前が付いていた。
お店の向かい側の斜面には、山で見たフクジュソウにも負けないくらい綺麗にフクジュソウが咲いていた。
花の横に看板が立っていた。
森のささやきと名前が記されているので、木工房の人が立てた看板だろう。このフクジュソウが増えて、滝への道沿いがフクジュソウの群生地となれば、桧原村の名物が又一つ増える事になるのだが。
明日、明後日は都合によりブログを休みます。
浅間嶺を下って日本の滝百選に選ばれている払沢(ほっさわ)の滝を見学した。
滝壺の横に立っていた説明板を以下に載せる。
この滝は4段もあり、上の画像の1段目は落差26m、4段合計では60mも有ると言う。
少し後に下がって見上げると2段目も見える。しかし、滝壺は見えなくなってしまう。
もう少し下がって滝壺手前にある橋の下から滝を見る。
橋の下にもう1段、滝が有るように見えるが、これは下流の川の段差で払沢の滝の一段にはカウントされていない。
更に、後方に下がって見上げると木々の間に3段目の滝が何とか見える。
が、ただ見えるだけで滝の美しさは感じられない。4段目は影も形も見えなかった。
滝の見学を終え、滝から流れ出る沢沿いの道を払沢の滝入口バス停に向かう。途中、忠助淵と記された看板が下向きに立てられていた。
沢は10mくらい下を流れていたが、この看板の下には淵があって青い水に白の泡が立っていて綺麗だった。
忠助淵とは、何やら面白そうな由来が有るだろうが、現地にはその説明は無かった。
バス停に近くなった所に、昔の田舎の郵便局の建物を使ったお店があった。木工房・森のささやき、と名前が付いていた。
お店の向かい側の斜面には、山で見たフクジュソウにも負けないくらい綺麗にフクジュソウが咲いていた。
花の横に看板が立っていた。
森のささやきと名前が記されているので、木工房の人が立てた看板だろう。このフクジュソウが増えて、滝への道沿いがフクジュソウの群生地となれば、桧原村の名物が又一つ増える事になるのだが。
明日、明後日は都合によりブログを休みます。










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