鉄砲木ノ頭(明神山)ウォーキング(前半)    

高指山山頂~切通峠~鉄砲木ノ頭(明神山)山頂

【高指山山頂 9:10発】
 カヤトの山頂は風を遮る物がなく、寒かったのでそこそこに下山する事とした。当初の予定では積雪を考慮して切通峠から下山する予定であったが、まだ午前9時なので切通峠からその先の鉄砲木ノ頭(てっぽうぎのあたま)(明神山)まで足を伸ばす事とした。道標によれば切通峠までは35分、明神山までは更に1時間25分遠くなるが12時前には十分到着できる距離だった。
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 切通峠に向かう道は明るいカヤトの尾根道で、気分良く歩き始められた。
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 暫く歩くとカヤトから雑木林になり平野への分岐に出た。
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 分岐道標の向かいには大きな説明板が有り樹木の影が写って見難いが、東海自然歩道が説明されていた。平野へ下る東海自然歩道は高指山の山頂でも切通峠でもなく、ここの分岐からであった。
 
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 平野へ向かう東海自然歩道を見ると富士山が登山道の上に見えた。富士山を正面に見ながら下山出来る様だ。
 
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 更に歩いて行くと当初の下山予定の切通峠に着いた。
【切通峠 9:44着】
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 高指山からここまで34分で、ほぼ道標に記されていた時間(35分)通りだった。ここからはかなりの急坂になった。しかも鉄砲木ノ頭までは1時間25分も掛かる長丁場だと思っていたら、ここの道標には55分とあった。30分も違うが、どちらが正しいのかな?
 登山道からは雑木林の間に富士山が見えていた。上に登って行くと雑木林の下には雪が残っていた。
 
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 冬で葉が落ちているから富士山が見えるが、夏ならば葉が邪魔して見えない。汗を掻きながらこの急坂を登るのは大変だろうなと、思いながら進むと左手が見渡せる所に出た。
 
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 良く見ると左手に見える湖は丹沢湖で、右手の奥には相模湾が見え、更に眼を凝らしてみると江ノ島も見えた。
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 丹沢湖からこちらに向かって一筋の渓谷が見える。地図で調べたら世附川とあった。
 
 箱根の一部も見えたが金時山や大涌谷は樹木が邪魔して見えなかった。
 明日に続く。 

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