箱根ウォーキング(その3) 明神ヶ岳(前半)

明星ヶ岳~明神ヶ岳

 一昨日と昨日に綴った明星ヶ岳に続き、今日と明日は明神ヶ岳を綴る。
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                      (明神ヶ岳コース案内図)

【明星ヶ岳山頂 10:01発】
 明星ヶ岳山頂をスタートして一端明神ヶ岳分岐まで戻り、その先へと進んだ。その先も登山道は低い潅木や草原の中の明るく、しかも平坦な尾根道なのでルンルンの気分で歩けた。
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                  (明神ヶ岳への緩やかな尾根道)

 尾根道には適度のアップ、ダウンがあった。30分程歩いて後を振り返ると、越えてきたピークの向うには逆光で見難いが明星ヶ岳も見えていた。
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                   (明星ヶ岳方向を振り返る)

 登山道の左手の景色が変化して来た。登山道は北に向かっているので箱根の最高峰・神山に隠れていた大涌谷や愛鷹山が見えて来た。
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   (大涌谷の湯煙が見えて来た)    (外輪山の向うに薄っすらと愛鷹連峰が見えて来た)

 その一方、富士山は明神ヶ岳に隠れそうになって来た。
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                   (一方、富士山は隠れそう)

【宮城野分岐 10:42着】
 明星ヶ岳をスタートして41分経過して宮城野分岐に到着した。案内板のコースタイム50分より9分早く着いた。
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                  (箱根竹に囲まれた宮城野分岐)

 暫く、休憩して最後の上り坂に取り掛かった。

【摂政宮登山記念碑 11:13着】
 登山道が少し平坦になり左右箱根竹に覆われて来た。左側の箱根竹が一部切り開かれた所に大きな石碑が建っていた。逆光で見難いので地図で調べたら摂政宮登山記念碑と記されていた。
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                     (摂政宮登山記念碑)

 摂政宮とは誰なのか、Wikipediaで調べたら「大正天皇晩年の1921年より1926年の崩御まで皇太子裕仁親王(のちの昭和天皇)が摂政をつとめた。この間摂政宮(せっしょうのみや)とも称された。」とあった。昭和天皇が皇太子時代にここを訪れたのだった。

 更に登ると登山道は低い潅木に覆われてきて山頂が近づいて来た。
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                       (潅木のトンネル)

【大雄山最乗寺分岐 11:14着】
 記念碑を過ぎて直ぐに 大雄山最乗寺分岐に着いた。明神ヶ岳山頂までは後10分。
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                      (大雄山最乗寺分岐)

 登山道脇は更に背の低いススキやクマザサに変化して来た。
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                      (ススキとクマザサ)

【明神ヶ岳山頂 11:24着】
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                   (明神ヶ岳山頂 標高1,169m)

 明星ヶ岳から1時間23分で着いたのでコースタイム95分よりも12分早く着いた。

 今日のウォーキングは香貫山で7,829歩。今週の累計歩数は33,264歩/5日。

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