箱根ウォーキング(最終回)

仙石原ススキ草原

 箱根美術館を出てから仙石高原に向かった。10月11日に綴った仙石原ススキ草原のその後の姿を見る為だった。所で、今思うに箱根美術館に行っては来たが石楽園だけを観賞して、肝心の美術館本館には入らなかった。美術品にはあまり興味が無いのと、次のススキのその後が気になっていたのは確かだが。それにしても・・・???
 ススキは全身茶色に変身し、穂は完全に開き切り、陽の光を受けて銀色に光っていた。
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                    (光り輝いているススキ)

 ススキ草原の入口付近を中心に撮影して来た。1ヵ月後の変化振りを見る為に、全く同じポイントではないがそれに近い前回の画像を右側に載せる。
 ススキ草原全体を見ると、前回はかなり緑色が残っていたが今回は完全に茶色になっていた。
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                    (茶色に変身したススキ草原)

 相変わらず、ススキ草原入口は記念撮影他で人が混み合っていた。
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                       (ススキ草原入口)

 前回同様に鉄塔のある山をバックにした順光のススキを撮影した。
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                  (遠くの山をバックにしたススキ)

 前回同様に2段階のススキを撮影した。
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                      (2段階のススキ)

 前回同様に逆光下で光輝くススキを撮影した。
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                     (逆光下で光輝くススキ)

 ススキ草原を訪れた時刻は、前回に比べ2時間程遅かったので逆光が更に強く、ススキがキラキラと輝いて綺麗だった。箱根ウォーキングは今回で終了。
 今日のウォーキングは強風下で中止。 

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