沼津海岸線ウォーキング 沼津御用邸記念公園(その9)
西付属邸苑地(そのⅠ)
西付属邸苑地には広々とした松林の他に広場や庭園がある。今日から3回に渡り、それらを綴る事とする。
<中庭>
(大盃サツキ)
中庭に咲く、見事なサツキの大盃
樹齢100年と言う。
中庭は修復時に全く新しく作庭されたが、この大盃サツキだけは残された。
(中庭)
中庭は西付属邸御殿の内廊下に囲まれている。
湯沸所から御料浴室へ湯を運ぶための通り道として利用された。
一面に白い砂利を敷き詰め、勾玉形の土盛りはコケで覆われています。小島の浮かぶ海を連想させる明るい庭で、簡素な中にも気品に満ちた空間を形づくっています。
<西庭>
(西庭)
西庭は西付属邸の主庭になる。
左側が南で松林を抜けると海岸に出る。
(御座所から見る西庭)
御座所から松林越しに垣間見る駿河湾の景色と築山に点在する景石や苔などにより全体的に海をイメージした庭作りを行っている。
<芝生広場>
(芝生広場から見る駿河湾)
鉄柵の向こう側のタイル貼りの道が散策路の「潮の音プロムナード」だ。
海の右に見えるのが「牛臥山公園」で、
左に見えるのが「大瀬崎」だ。
(芝生広場から西方向を見る)
左の鉄柵の向こうが駿河湾。
天気が良ければ鉄柵の上辺りに富士山が見えるが、この日は雲に隠れていた。
(芝生広場の西側の花壇)
毎年、夏にはヒマワリの花壇になる。
(芝生広場から東方向を見る)
右の鉄柵の向こうが駿河湾。
四阿(あずまや)の上に見える山が沼津アルプスの主峰の鷲頭山
(芝生広場から御殿方向を見る)
竹垣が松林の縁に設置されている。御座所からはこの竹垣の上部が見えていた。
竹垣の間に通行止めの棒が置かれている。ここが西庭から芝生広場への出入口の様だ。
(スカシユリ)
出入口の内側に綺麗なスカシユリが咲いていた。
スカシユリはイソギクの群生の中から生えていた。
(御殿が赤く見えるが?)
御殿の御座所を見ると、ガラス戸が赤く燃えている様だった。

近づいて良く見ると、中庭の大盃サツキが御着換所のガラス戸を透かして見えていたのだった。
何時頃から、この大盃のサツキが見事な花を付け始めたのだろうか?今頃の季節に泊まられた皇族の方々もこのサツキをご覧になったのだろうか?
今日は梅雨の中休み、ゴルフに行って来た。歩数は13,497歩、今週の累計歩数は13,497歩/2日。
西付属邸苑地には広々とした松林の他に広場や庭園がある。今日から3回に渡り、それらを綴る事とする。
<中庭>
(大盃サツキ)中庭に咲く、見事なサツキの大盃
樹齢100年と言う。
中庭は修復時に全く新しく作庭されたが、この大盃サツキだけは残された。
(中庭)中庭は西付属邸御殿の内廊下に囲まれている。
湯沸所から御料浴室へ湯を運ぶための通り道として利用された。
一面に白い砂利を敷き詰め、勾玉形の土盛りはコケで覆われています。小島の浮かぶ海を連想させる明るい庭で、簡素な中にも気品に満ちた空間を形づくっています。
<西庭>
(西庭)西庭は西付属邸の主庭になる。
左側が南で松林を抜けると海岸に出る。
(御座所から見る西庭)御座所から松林越しに垣間見る駿河湾の景色と築山に点在する景石や苔などにより全体的に海をイメージした庭作りを行っている。
<芝生広場>
(芝生広場から見る駿河湾)鉄柵の向こう側のタイル貼りの道が散策路の「潮の音プロムナード」だ。
海の右に見えるのが「牛臥山公園」で、
左に見えるのが「大瀬崎」だ。
(芝生広場から西方向を見る)左の鉄柵の向こうが駿河湾。
天気が良ければ鉄柵の上辺りに富士山が見えるが、この日は雲に隠れていた。
(芝生広場の西側の花壇)毎年、夏にはヒマワリの花壇になる。
(芝生広場から東方向を見る)右の鉄柵の向こうが駿河湾。
四阿(あずまや)の上に見える山が沼津アルプスの主峰の鷲頭山
(芝生広場から御殿方向を見る)竹垣が松林の縁に設置されている。御座所からはこの竹垣の上部が見えていた。
竹垣の間に通行止めの棒が置かれている。ここが西庭から芝生広場への出入口の様だ。
(スカシユリ)出入口の内側に綺麗なスカシユリが咲いていた。
スカシユリはイソギクの群生の中から生えていた。
(御殿が赤く見えるが?)御殿の御座所を見ると、ガラス戸が赤く燃えている様だった。

近づいて良く見ると、中庭の大盃サツキが御着換所のガラス戸を透かして見えていたのだった。
何時頃から、この大盃のサツキが見事な花を付け始めたのだろうか?今頃の季節に泊まられた皇族の方々もこのサツキをご覧になったのだろうか?
今日は梅雨の中休み、ゴルフに行って来た。歩数は13,497歩、今週の累計歩数は13,497歩/2日。
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