2008年の桜模様(その7)

国立遺伝学研究所(遺伝研)

 今日は遺伝研構内で満開の個別品種を綴る。例年よりも満開の品種が少ないように感じた。今日は赤系統の品種を綴り、明日は白系統の品種を綴る。

火打谷菊桜(ヒウチダニキクザクラ)
  原木は能登半島羽昨郡志賀町火打谷にあり、菊咲きで厚い。花は葉が展開してから咲き出す。花色は淡紅色で花弁の外側に濃紅色が残る。花弁は110~210枚。
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陽光(ヨウコウ)
 アマギヨシノとヒカンザクラとの交配。花は大輪で4.0~4.5cm。花色は濃い紅紫色で散り際に花芯が赤味を帯びる。 
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荘美桜(ソウビザクラ)
 オオシマザクラ系。花色は淡紅色で花弁の外側に濃紅色が残る。花弁の枚数は11~15枚。大輪で3.6~5.5cm。
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八重紅大島(ヤエベニオオシマ)
 花色は淡紅色で花弁は16~20枚。中輪で2.6~3.5cm。
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仙台屋(センダイヤ)
 高知市内の仙台屋という店の庭に植えられていた桜。花色は淡紅紫色で花弁の外側に濃紅色が残る。花弁は5枚で大輪(3.6~5.5cm)。
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三ケ日桜(ミッカビザクラ)
 浜名湖の北岸、三ケ日町鵺代の川西凛衛氏邸裏庭にあった桜。花色は白に近い淡紅色。花弁は21~30枚で旗弁がある。中輪(2.6~3.5cm)、大輪(3.6~5.5cm)。
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 今日は所用でウォーキングは中止。

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