香貫山の植物  ドクウツギ(その2)     

 ドクウツギに付いては昨年の6月24日に綴っている。そこでは雄花を載せることが出来ず、今春の宿題として残っていた。先日、ドクウツギの雄花も確認できたので雌花も含めて綴る事とする。

<ドクウツギの花>
 枝の同じ所から上に向けて雌花序を、下に向かって雄花序を出していた。
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                     (ドクウツギの雌花序と雄花序)

 雄花序には雄花が沢山付きオシベが沢山吊る下がっている。資料には10個のオシベと有るがこの画像からは正確には数えられない。が、それくらいは有りそうだ。
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                        (ドクウツギの雄花序)

 雌花序も沢山の雌花を付けている。メシベは5個と資料に有るが、これは画像からも数えられる。
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                        (ドクウツギの雌花序)

 10日前に見た時は一部の雄花序で開花していたが、ほとんどの雄花序も雌花序も蕾の状態だった。
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                  (ドクウツギの雌花序と雄花序の蕾)

 今日は三島市にある国立遺伝学研究所の一般公開に行って来た。ここは色々の桜が見学できる所で、毎年この時期に一般公開される。この様子は明日以降に綴る事とする。今日の歩数は14,374歩、今週の累計歩数は71,051歩/6日。

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