沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その25)

総集編-3 ビュウオ

 今日は、比較観測点5ヶ所から見たビュウオ方向の景色の変化を綴る事とする。
画像<沼津港>

沼津港の標識(NO 0)はビュウオから約500m離れた所にある。

     
画像<片浜>

ビュウオは牛臥山の島影に溶け込んでいて見えない。

その牛臥山は沼津アルプス・鷲頭山の後ろに見える。

画像<原>

ビュウオは牛臥山の少し前に出てきた。
そして鷲頭山の横に見えて来た。

ここでは、箱根山は未だ見えない。

画像<東田子の浦>

 ビュウオは牛臥山より大分前に出て、そして鷲頭山を抜き去り象山のお尻の辺りに並んで見えて来た。

 箱根山が沼津アルプスの向うに見えて来た。
画像<吉原>

ビュウオは象山のお腹の辺りまで前進した。

その象山は箱根山の中に重なってしまった。

画像<富士川河口>
ビュウオは小さくなって白い建物の塊になってはっきりと判別できない。
沼津アルプスの山々はバックの箱根山の中に重なり判別し難くなってきたが、何とか判別できる。鷲頭山だけは、戴きが箱根山の上に出ているので容易に判別出来るが。

 東田子の浦、吉原、富士川河口に進むに従って、高さ約30mのビュウオは見つけ難くなる。防潮堤起点の沼津港の目印はやはり、特徴有る象山を中心とした沼津アルプスとするべきだった。富士川河口から見ても、青い海の上に並んで寝そべっている姿は箱根山に重なりながらも何とか判別できるから。
 富士川河口から見ると191mの香貫山も256mの象山も小さく見える。やはり、富士川河口は遠く又、20kmもある防潮堤は長いと実感する。

 今日のウォキングは香貫山で歩数は8,044歩。今週の累計歩数は12,525歩/2日。

"沼津海岸線ウォーキング 富士海岸防潮堤(その25)" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント