シダンゴ山ウォーキング(その2)

 今日は昨日のシダンゴ山ウォーキングの続きを綴る。
 山頂からは360度の展望が出来る。西方向の富士山は昨日掲載したので今日は北方向から掲載する。
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                       (丹沢山系  北方向)
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                         (大山  東方向)
 シダンゴ山頂からの眺望は富士山よりも、大山を含む丹沢山系の眺望の方が目の前に大きく壁の様に展開していて素晴らしかった。
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                        (相模湾  東南方向)
 薄っすらと江ノ島が見えたが写真では見る事が出来なかった。
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                         (箱根  南方向)

 撮影を終えて昼食を取る。風も無く南斜面の陽だまりで、のんびりと食事が出来た。
 シダンゴ山の名前の由来が記述されている碑が有った。シダンゴ(ウ)は震旦郷と書き、震旦とは中国の古い異称だと言う。この山上に仏教を宣教する仙人が住んでいてこの仙人のことをシダコンと呼んだ。これが転じてシダンゴ(ウ)になった、と記されている。
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                        (シダンゴ山の由来)

 シダンゴ山の次に宮地山に行く予定であったが、雪が深そうなので中止し同じ道を下山する事とした。
 山頂付近の林の中は相変わらず厚い雪が積もっていたが、中腹以下の林の中では雪はほぼ溶けて消えていた。杉や檜の下を歩いて行くと、上からハラハラと葉に積もっていた雪が落ちて来た。葉の間から差し込んで来る陽光に照らされてキラキラと綺麗だった。 林を抜けて人里近くのお茶畑やミカン畑の横を通ると、登坂時に見た雪は完全に消えてしまっていた。
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      (右画像の雪も溶けて消えた)    (ミカンに積もった雪  昨日より転載)
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          (右画像の雪も溶けて消えた)    (茶の木に積もった雪  昨日より転載)

 このミカン畑やお茶畑を通ったのは3時間ほど前だったが、その間に完全に溶けてしまった事になる。
 中津川に掛かっている橋まで戻り、そこから上流に見えた高い山を見るとやはり雪が消えていた。気温が急激に上がったのだろうか。
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          (右画像の雪も溶けて消えた)  (高い山に積もった雪  昨日より転載)

 バスに乗り新松田駅に着いたのが午後2時頃であった。来る時は東海道線を小田原駅で乗り換え小田急で新松田駅に来たのだが、帰りはまだ早いのでので、御殿場線に乗り御殿場辺りで途中下車し、夕焼けの富士山を撮影する事とした。その模様は明日綴る。
 今日は冷たい雨が一日中降っていたのでウォーキングは中止。今週の累計歩数は58,335歩/7日。  

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