大平山ウォーキング(その1)

 今日は昨日の大平山ウォーキングに付いて綴る。大平山は伊東市街の背後にあり、平成9~12年度にかけて「健康回復公園 大平の森」として整備された。
 スタートの伊東駅から歩き始めると雪がハラハラと舞い始めた。幸、雪は直ぐに止んだが、大平山らしき方向を見ると頂に白い物が残っている様に見えた。雪が残っているのかな?
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                   (伊東駅背後の山に白い物が・・・?)

 市街地の道を歩いて行くと崖の上の寒桜(アタミザクラかな?)が満開であった。この寒さでは花も寒そうだ。
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                      (満開の寒桜も寒そう)

 市街地から住宅地の中の道を登る。かなりの急坂でここで生活している人は大変だと思いながら歩く。30分ほどで丸山公園に到着する。丸山公園内は遊歩道等、良く整備されている。綺麗な水が流れていて、夏にはホタルが有名だと資料にある。
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                  (丸山公園)

 園内を一周してみた。公園入口に植えられている白梅と紅梅は咲き始めていたが、梅園の方はまだ開花していなかった。観梅には未だ早かった。
 ミズバショウ他の植物園も有ったが開花シーズンはこれから先だ。
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 清流の辺に赤い実を付けたハランの様な植物があった。名前を調べたが不明。
 寅太さんからの情報でハナミョウガと判明しました(1月29日追記)。
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                  (ハナミョウガの赤い実)

 日陰にはカナメモチと思われる赤い実も生っていた。
画像画像                (カナメモチの赤い実)

 丸山公園の上からは林の尾根道を歩く。
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                       (大きな木の下の尾根道を歩く)

 暫く進むとユーカリの木が多く生えている所に出た。コアラの餌になる木で、見るのは初めてだった。幹の樹皮がベロンと剥げてツルツルしている。
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                  (こんなに樹皮が剥がれて枯れないのかな?)

 落ちている枝を見ると葉脇に実が付いている。更に良く見ると大きい実と小さい実がある。帰宅して調べたが違いは解らなかった。
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         (洋服に付ける釦の様な実  大きい実と小さい実の違いは?)
 明日に続く。今日のウォーキングは香貫山で歩数は10,225歩。

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