香貫山の植物  秋の記録(レンギョウ、ヤブムラサキ)

<レンギョウの紅葉>
 レンギョウに付いては3月24日に綴った。
 レンギョウの葉は夏は緑色をしている。紅葉が始まると先ず黄色になり、それから赤茶色に変化する。
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    (レンギョウの紅葉は黄色から赤茶色に変化する  11月26日撮影)

 株の上の部分は赤茶色に変化していても内側の葉は未だ黄色だ。
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                     (レンギョウの紅葉  11月26日撮影) 

 今日、その後のレンギョウを覗いてきたら、ほぼ葉は落ちていたが、一枝だけ葉が残っていた。上の画像よりも更に濃い色に変わっていた。
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             (レンギョウの最後の紅葉した葉  12月20日撮影)

 一番上の画像撮影から、ほぼ1ヶ月経過していた訳だが、この間に上の画像の様な濃い色に変化した後に落葉したと思われる。
 隣の株を見ると裸になった枝に黄色の花が沢山咲いている。狂い咲きだろうが、もう春が来た様だ。
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               (狂い咲きのレンギョウの花  12月20日撮影)

<ヤブムラサキの実>
 ヤブムラサキの実に付いては既に11月2日に綴ってその記事を5月31日のヤブムラサキのブログに転載した。
 その中で「当分の間は萼に半分ほど包まれているので、美しさが半減している。秋も深くなって落葉する頃になると萼も枯れて小さくなり、実の全体が現れて一層美しさが増してくる」と綴った。そろそろ葉が枯れてきたので覗き込んだら、大分毛状の萼が減ってきていた。枝を引き下げて撮影しようとしたら枝が折れてしまった。
 明るい日差しの中で青空バックに撮影した。薄暗い所よりも実の紫色が綺麗に写ったので枝を折ってしまった事を許して貰う事とした。
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                  (ヤブムラサキの実  12月8日撮影)

 5月31日のブログより実が萼に半分ほど包まれている画像を以下に転載しておく。
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          (萼に半分ほど包まれたヤブムラサキの実 5月31日より転載)

 又、ヤブムラサキは「実が密集して付くので5角形や6角形の配列となり、ちょっとしたブローチやイヤリングにしたくなるようなものもある」と、綴ったがブローチやイヤリングにしたくなる様な実は残念ながら見つからなかった。

 今日のウォーキングは香貫山で歩数は13,696歩。今週の累計歩数は39,293歩/4日。

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