香貫山の植物  秋の記録(カマツカ、センニンソウ)

 香貫山の植物の紅葉や実に付いて、昨日までに綴れなかったものが幾つか有る。年を越さない内に今年の秋の記録として、今日から暫くの間綴る事とする。画像データが古いものもあるので撮影日を記すこととする。

<カマツカの紅葉>
 カマツカに付いては4月27日に綴った。赤い実に付いては10月22日に綴り、その記事を4月27日に転載してある。今日は、カマツカの紅葉の模様を以下に綴る。
 カマツカの葉は赤味を帯びた茶色に紅葉した。木の葉全てが一斉に紅葉していたので、なかなか見事であった。
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                       (カマツカの紅葉  12月8日撮影)

 紅葉の中に赤い実もシッカリと残っていた。
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                (カマツカの紅葉と赤い実  12月8日撮影)

 10月22日に実を綴った際「赤く熟した実は食べられるが,あまり味がなく美味しくはない と資料に有る。そのままにしておいたが、果たして鳥が食べるだろうか?」と綴ったが、今回の実の残り方を見ると、未だ鳥に食べられていない様だ。

<センニンソウの実>
 センニンソウに付いては8月15日に綴った。冬を向かえ仙人のヒゲを思わせる白い種毛を長く伸ばしていた。
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                 (仙人のヒゲが絡まっている  11月29日撮影)

 ヒゲの伸び方を見る為に、単独の花を探して撮影した。
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                  (センニンソウの種毛  11月29日撮影)

 種子に対して、この種毛は本当に長い。英名の1つに Old Man's Beard (おじいさんのあごひげ)が有ると言う。仙人のヒゲと発想は同じだ。
 センニンソウに良く似たボタンヅルをセンニンソウを綴った次の日(8月16日)に綴っているが、ボタンヅルの株は草刈作業で刈り取られてしまい実を観察は出来なかった。

 今日は所用でウォーキングは中止。

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