香貫山の植物  ヒメスイバ (番外編 サクランボ)      

 香貫山展望台に有るサツキの植え込みに背の低いスイバが生えていた。他の場所のスイバは既に消えている。念の為に調べてみたらスイバと同科、同属のヒメスイバ(姫酸葉)だった。
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             (サツキの花壇に咲いたヒメスイバ)

 スイバと同じ様に噛むと酸っぱいとある。ヒメスイバもスイバと同様に雌雄異株で雌花も雄花もスイバのそれぞれに良く似ている。スイバは4月28日に綴ってあるので比較して見て頂きたい。(http://dekowalker.at.webry.info/200704/article_27.html
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                 (ヒメスイバの雌花)

 雄花は赤色から緑色まで幅が有るのもスイバと同じだ。
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                (ヒメスイバの雄株 赤色)
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                (ヒメスイバの雄株 緑色)

 スイバとの違いは葉にある。ヒメスイバの葉はほこ形で、基部は耳状にはりだす。
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            (ヒメスイバの葉はほこ形でスイバと異なる)

<ヒメスイバ(姫酸葉)>
  タデ科、ギシギシ属
  名前の由来:同属のスイバに比べ小型

<特徴>
  ヨーロッパ原産の帰化植物の多年草
  5月~6月に花茎を形成し、高さ20~40cmになる
  雌雄異株
  路傍や荒れ地に生育
  葉は鉾型
  噛むとすいばと同様に酸っぱい。

《番外編》 サクランボ
 今年も知人から旬のサクランボを戴いた。
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             (山形産の旬のサクランボ)

 早速戴いたところ、皆「甘~い! アマ~イ! 美味~い!」の連発でした。やはり名産地の、しかも旬のサクランボは美味しかった。
 見るだけで申し訳有りませんが、皆様にもお裾分けです。

 今日のウォーキングは香貫山で歩数は8,629歩。今週の累計歩数は8,629歩/2日。

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