香貫山の植物  アセビ(その2)     

 今日はアセビに付いて綴る。アセビに付いては今年の1月6日に綴った。(http://dekowalker.at.webry.info/200701/article_6.html
 そこでは蕾を中心に綴って、花は開花してから綴る予定であった。 香貫山では先月から一部の株で開花を始めていたが、ここに来て満開の株も増えてきたので以下に綴る。
 香貫山には白色の花の株の方が多い。
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                 (白色のアセビの花)
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              (白色のアセビの株)

 赤色の花の株は香貫山には少なくて2株しか見ていない。
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               (赤色のアセビの花)
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               (赤色のアセビの株)

 白色と赤色の株が隣り合わせで咲いている。間の株は赤色の株だが、今年は花の付き方が少ない様だ。
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            (白色のアセビと赤色のアセビとの競演)

 前回のブログの中でアセビの蕾が赤に色付いて、何色の花が咲くか?と疑問が残っていた。前回と同じ株で同じ角度から写真を撮ったので以下に比較して載せる。
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          (アセビの赤い蕾  2006年12月30日撮影)
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             (アセビの花    2007年3月8日撮影)

 上の2枚の画像を比較すると、奥の株の赤い蕾は開花して白色の花を付けている。手前の株も一番上(手前の株の一番奥の部分)の蕾が白色の花を付け始めている。従って蕾が赤くなっても、花は白い事が解った。また、手前の株は葉まで赤く変化したが現在では大分赤色が薄くなってきている。多分、花が満開の頃には緑色に戻るのではないかと推測する。
 赤い花が咲いた株の蕾が何色であったか?再度、赤い花が咲いた画像を見ると、開花前の蕾は赤いので、冬の間も赤色だったと推測する。
 以上の記述を1月6日のブログに転載しておく。    

<アセビ>
  ツツジ科、アセビ属
<特徴>
   寒さにも暑さにも強い
  樹高3Mまでの常緑低木、 林の下木に多い
  蕾は前年の夏ごろから育成される
  開花は3月から4月、花色は白からピンクまである
  有毒植物
  アセビは漢字では馬酔木と書く 馬が食べると苦しむ
 
 今日はゴルフウォーキングで歩数は14,746歩。今週の累計歩数は60、198歩/6日。 

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