香貫山の植物  ヒメオドリコソウ     

 今日は、昨日のホトケノザと同科、同属のヒメオドリコソウ(姫踊子草)を綴る。

 ヒメオドリコソウはホトケノザと同じシソ科で花は色も形も良く似ている。
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             (花はピンクの唇形でホトケノザに似ている)

 しかし、ホトケノザの花は葉の上に立って踊っている様だったが、ヒメオドリコソウは葉の下に隠れてそっと首を出している。名前に踊子と付くがホトケノザと逆の様だ。
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                (花は葉の下から覗いてる)

半日陰に生育している場合には上の様に全体が緑色であるが、日照の強い場所では下の写真の様に上部が赤紫色を帯びる。
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          (日当たりの良い所では上部の葉が赤紫色を帯びる)

 花の中を覗くとホトケノザと同様に上部に赤いオシベが見える。この花を普通に見る時は、この赤いオシベは全く見えない。
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     (ホトケノザの様に赤のオシベがチャームポイントにならない)

 群生とは言い難いが、固まって咲いている所を以下に載せる。
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            (ヒメオドリコソウの群生)

<ヒメオドリコソウ>
  シソ科、オドリコソウ属
<特徴>
  ヨーロッパ原産の帰化植物で、一年生の草本
  春の日溜まりに,群生する
  日照の強い所では先端部の葉は赤紫色になり、そこから小さなピンクの花が覗く

 今日は香貫山のウォーキングで歩数は7,371歩、今週の累計歩数は47,647歩/6日。

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