須崎~爪木崎ウォーキング その3       

 昨日に続き、須崎~爪木崎ウォーキングの模様を綴る。今日は爪木崎灯台見学以降を中心に綴る。
 白亜の爪木崎灯台は伊豆七島を見渡せる岬に立っている。
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                (白亜の爪木崎灯台)
 しかし、この日は細間の段と同じ様に爪木崎灯台からは伊豆七島は見る事が出来なかった。
 浜辺に下りる途中に県指定天然記念物の柱状節理の解説板が立っている。解説板の内容を転記する。「爪木崎の柱状節理は、約500万年前に安山岩質溶岩の冷却によって生じたもので、地元ではその形態から俵磯(たわらいそ)と呼ばれている。柱状の岩石が規則的に配列する景観は、自然の美しさと溶岩流の特色を良くあらわしている。江戸時代には建設用材として切り出され、一辺約30cmの五角形の石材は俵石(たわらいし)と呼ばれ好評を博したものである。」
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     (爪木崎海岸の柱状節理    クリック拡大して見て下さい)
 柱状の岩が綺麗に並んでいる様子が解る。
 浜辺に着くと、写真を撮っている人や綺麗な石や貝殻を探している親子がいる。1月とは思えない浜辺の中を楽しんでいた。
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                  (浜辺の様子)

 私も波打ち際まで行き、波を写す。
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                  (静かな波)
 浜辺から爪木崎広場の入口に戻ると爪木崎花園があり、明るい色の草花が見えた。花園を覗くこととした。
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                   (爪木崎花園の様子)
 花園の中に温室があり、南洋の植物が色々植えられていた。その中にバナナの木がありバナナの青い実が生っていた。初めてバナナの生っている姿を見た。
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              (青いバナナが生っている)
 温室を出ると目の前に「かおりの室」が有って覗くとニホンスイセンが沢山並んでいた。入るとスイセンの良い香りが部屋中に満ちていた。広場の群生しているスイセンの匂いを嗅がなかったが、ここで初めてスイセンの香りを嗅いた。沼津御用邸記念公園でも香貫山でもスイセンの匂いを嗅ぎ損なっていたが、やっとここで匂いを嗅ぐ事が出来た。
 須崎漁港への帰りは山道を歩いて戻った。

 今日も一日、風が強く、ウォーキングは中止した。

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