須崎~爪木崎ウォーキング その2      

 昨日に続き、須崎~爪木崎ウォーキングの模様を綴る。今日は爪木崎広場のスイセンの群生状況を中心に綴る。
 爪木崎広場への入口側から見下ろすと斜面全体に雪が積もっている様に見える。ここにはニホンスイセンが300万本も有ると言う。その姿は素晴らしく思わず「うわぁ~」と叫んでしまう。
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                (300万本のニホンスイセン)
 上の写真の斜面を下から見上げた姿を以下に載せる。
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                (斜面に向かって右側)
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                (斜面に向かって中央)
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                (斜面に向かって左側)
 斜面のスイセンは盛りを過ぎているが、地表のスイセンは今が盛りであった。全部が同時に盛りを迎えたらさぞかし豪華だろうがスイセンを見に来る人の事を考えたら、多少時期がずれていた方が多くの人に楽しんで貰える。
 
 地表で一番海岸に近い部分は最近植えつけられた様で、手前にはアロエと一緒に植えられていた。緑色の保護ネットの間からカメラを向けて撮影した。ネットの一部がレンズにかかってしまって緑の薄い影が入ってしまった。
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              (アロエとニホンスイセン)

 ここの広場の斜面より上の段にもスイセンが沢山咲いている。そこにはアロエが一緒に植えられていて赤と白のコントラストがなかなか美しい。
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                     (アロエとニホンスイセン)

 今年になりニホンスイセンを取り上げたのは、沼津御用邸記念公園、香貫山と合わせて3回目であるが、流石にここ爪木崎の自生スイセンの群生模様は超横綱級だ。
 スイセンは越前海岸や淡路島、房総半島の白浜などでは海岸の草地に群生していると資料にある。ここ爪木崎も海岸の草地に群生しているので、スイセンには共通している性質の様だ。
 明日も爪木崎広場の模様を綴る。
 今日は午後ウォーキングの予定であったが風が強くなったのでウォーキングは中止。

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