ゴルフ・ウォーキング(その1)         

 昨日、東京の友達と相模湖近辺のゴルフ場でプレイを楽しんだ。山間にあるゴルフ場の為か沢山の山野草に会えた。今までも何回もプレイをしていたゴルフ場だったが、こんなに沢山の山野草が咲いているとは知らなかった。ブログを始める前は、山野草を見る興味が無かった為と思う。
 先ずはツリフネソウ(釣船草)。
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                         (ツリフネソウ)

 ツリフネソウを見つけた所はティーグラウンドの後ろで、そこにはツリフネソウが群生していた。丁度花の見頃の時で見事な群生だった。
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                       (ツリフネソウの群生)

 次は、ゲンノショウコ(現の証拠)。ゲンノショウコは便秘、下痢、関節痛、神経痛の薬になり、この薬効が速やかに”現”われることから『現の証拠』の名前が付いたと資料にある。
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花の後に槍のような実をつけ、本当の実はこの中にありますと資料にある。又、ゲンノショウコの別名をみこし草と言うが、このみこし草の名前は種の形が祭りのみこしに似ているためと資料にある。
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                       (ゲンノショウコ)

 小さい花だがひと塊に咲いていた。
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 次はクサボタン(草牡丹)。名前の由来は、葉の形がボタン(牡丹)に似ていることによると資料にある。
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                         (クサボタン)

 クサボタンは雌雄異株と資料にあるが、写真に撮った株が雄株か雌株かは解らない。再度確認したいがゴルフ場は遠くて行けない。別の機会に確認する事とする。
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                       (雌雄どちらの株かな?)

 次はオトコエシ(男郎花)。これに付いては9月2日の香貫山の草花(その68)で既に綴った。しかし、このゴルフ場で見たオトコエシは背もスラリ、草の姿も立派な男前だった。再度その姿を載せざるを得ない。
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                          (オトコエシ)

 花後の実が既に出来つつあった。このオトコエシの実には特徴があり、実に翼状の丸い小苞が付く。
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                   (実に丸い小苞が翼状に付く)

 次はナンテンハギ(南天萩)。葉が南天の葉に似ている事と花はハギの様な花が咲くためにこの名前が付いたと資料にある。
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                         (ナンテンハギ)

 次はイヌタデ(犬蓼)。イヌタデは、よそ様のブログでもその綺麗なアップの姿が良く紹介されている。普通の目線ではおよそ目立たない花だが、ゴルフコースと駐車場との境にこのイヌタデが群生していて見事なイヌタデのジュータンだった。
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                     (イヌタデのジュータン)

 後半を、その2として明日綴る。

 今日のウォーキングは香貫山。今日の歩数は8、247歩、
                今週の累計歩数は34,254歩/3日。

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