香貫山の植物  コマツナギ、マルバハギ、ヤマハギ他          

香貫山の草花(その40) 他(キハギ、メドハギ)

  今日は香貫山の萩の仲間を綴る。
《コマツナギ》
 ミヤギノハギは6月22日の香貫山の草花(その19)で綴った。今もまだ咲いているが一頃の見事さは無くなっている。同じ日に綴った、コマツナギはハギの名前が付いていないが同じマメ科なので萩の仲間として綴る。コマツナギは現在も満開でまだ暫くは綺麗に咲いていそうだ。もう一ヶ月以上も咲いている。随分寿命が長い。
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                 (1ヶ月以上も綺麗に咲いているコマツナギ)

 一方、今年の新株だろうか登山道の脇で最近咲き出した。ここの場所では大きく育つ前に切られてしまうかも知れない。
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                       (新株のコマツナギ)

《マルバハギ(丸葉萩)》
 ミヤギノハギよりも葉の先が丸いものが、マルバハギ(丸葉萩)だ。
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                        (マルバハギ)

《ヤマハギ(山萩)》
 ヤマハギ(山萩)も葉の形はマルバハギに似ている。差異は花の付き方が葉の脇に葉より短い総状花序を出すのがマルバハギで、葉から離れるのがヤマハギだ。
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                         (ヤマハギ)

《キハギ(木萩)》
 白色がメインの萩もある。キハギ(木萩)だ。コマツナギの様な円錐花序を付けている。
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                    (キハギ)

《メドハギ(目処萩)》
 もう一つの白色がメインの萩は、メドハギ(目処萩)で、葉が長細い形をしてい、ほうき状の枝に咲く。
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                         (メドハギ)

 コマツナギ以外は一つの株にあまり花が沢山付いていない。まだ季節的に早いかも知れない。マルバハギを良く見ると葉の脇に小さな蕾の芽の様な物が見える。これからが花の咲くシーズンなのかも知れない。

 今日も香貫山の往復で、歩数は 9,324歩、今週の累計歩数は 50,844歩/6日。

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