日の出橋 (狩野川河口から十一番目の橋)

 今日は伊豆箱根鉄道の韮山駅からスタートして狩野川の松原橋~石堂橋~日の出橋を経由して既に、本ブログで記載済みの日守大橋、新城橋、徳倉橋、香貫大橋、黒瀬橋を通過して自宅まで戻った。狩野川堤を下流に向かって左岸を歩き、堤の前後を含めて、約15kmの行程と推測する。ここでは、日の出橋につき綴る。
 日の出橋(ひのでばし)は狩野川河口から13.8kmの位置にあり、昭和56年7月に竣功された。日の出橋の下流の河川敷には珍しく茶畑がある。
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                河川敷にある茶畑越しの日の出橋

 日の出橋の南側から北側を見ると、正面に富士山が見える。今日、富士山は雲に隠れて見えなかったが、シャッタを押す頃に中腹の左半分だけが見えた。写真を拡大してみると、画面の中央に雪で真っ白になった部分が見える。もう少し時間が経てばもっと見えるかと考えたが、時間の都合でその場をたった。それが正解で、以降富士山はますます雲に隠れてしまった。しかし、この日の午後遅く、嘘みたいに雲が晴れ真っ白の富士山が出現したのだった...。全く山の天気は解らない。
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                   日の出橋のバックは富士山だが...

 日の出橋から200m上流の南岸にロボットの様な姿をした鉄塔がある。近づいて見ると、CCTV送信装置とある。中央にTVカメラがあり、左右にはライトを付けている。狩野川の増水状況等を遠隔から操縦されてデータを送信するのだろう。昼夜を問わず働いてくれ、我々住民の為に活躍してくれているのだろう。
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                       CCTV送信装置

 今日の歩数は 21,192歩、今週の累計歩数は33,946歩/2日。 

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