浅間嶺

 7月15日(水)に浅間嶺に登ってきた。浅間嶺には2010.3.3に登っている。その時は払沢の滝入口バス停~山頂の同じ道を登下山した。今回は払沢の滝入口バス停よりも奥にある人里(へんぼり)バス停から登り、払沢の滝入口バス停に下った。
 払沢の滝入口の駐車場に車を停め、払沢の滝入口バス停から路線バスに乗る。
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 人里バス停で降り、民家のブロック塀に取り付けられた案内板に従って登山開始。
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 民家の生活道路にもなっている道は舗装されているが、急坂道で車で移動出来れば良いが徒歩では大変だ。15分程頑張ると民家も終わり、山道に入る。
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 雑木林を進むと一旦、林道に出る。林道脇に新しい小さな祠がある。
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 林道を横断して再び雑木林の中へ進む。15分歩くと大きな民家の脇に出る。現在は使われていない様で、玄関先を覗いてみると軒下に大野荘とある。
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 玄関前からは笹尾根を含む山並みが展望できる。天気が良ければ富士山も見えそうだ。往時は山荘として多くの人が訪れたのだろう。
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 更に植生林の中を進み、スタートから2時間で浅間尾根の人里峠に到着。
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 ここから浅間嶺までは植生林の中の緩やかな尾根道歩きでルンルン歩きになる。暫くすると北側の樹木が伐採されて、左端に御前山、右端に大岳山が見える素晴らしい大展望が得られる。
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 再び植生林の中を進むと分岐となり、右に進む。
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 10分程進むと小高いピーク・標高903mの小岩浅間(浅間嶺)に到着する。木に括りつけられた簡単な標識しかない。
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 四方が樹木に囲まれていて見晴らしも得られないので直ぐに先へ向かう。少し進むと浅間嶺休憩所のトイレ等が見える。休憩所の手前に標識もなにもない小さな祠が有るが、これが富士浅間神社だろうか?
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 休憩所から上川乗への道を進み、直ぐに左方向に登ると浅間嶺の標識の立つ展望台に出る。
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 バックに富士山が見える筈だが、残念ながら上部は雲の中で裾しか見えない。
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 反対の北側には左端の御前山から右端の大岳山までの稜線が綺麗に見えている。
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 展望台の一角に丸太が立っていて御前山と記されてい、小さな穴が開いている。覗くと御前山の頂が見える。
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 少し離れて別の丸太が有り大岳山の文字と小さな穴が開いている。覗くと大岳山の頂が見える
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 山頂に一般的に設置されている山座同定盤よりもこの丸太方式は簡単に確実に山の名前が解るので便利だ。他の山にもあると便利だが・・・。
 ここで昼食を取り、払沢の滝入口バス停を目指して下山した。
 下山途中、峠の茶屋手前の沢沿いにギンバイソウが沢山咲いていたので以下に載せる。
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(以降省略。)



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