大谷嶺

 6月24日(水)静岡県中部にある山伏~大谷嶺~八紘嶺を縦走した。
 山伏には2009.5.152009.8.162010.8.8と3回登っているし、八紘嶺には2011.10.30と2012.12.2の2回登っている。今回はその両山を繋ぐ縦走だ。スタートの百畳峠は快晴だった。
画像

-----------------<山行概要>----------------
 
登頂山名:大谷嶺(2000m)
登山日時:2015年6月24日(水)
天    候:晴れ
コ ー ス:百畳峠(7:45)~山伏(8:30/8:40)~新窪乗越(10:15)~大谷嶺(11:20/11:40)
        ~八紘嶺(13:30) ~安倍峠(15:30)
                        
--------------------------------------
 百畳峠登山口から山伏までは3回目の山伏登山の時と同じルートだ。濃い赤色のヤブウツギを眺めながら進み、
画像

 西日影沢分岐を過ぎると、
画像

 登山口から45分で山伏山頂に到着。
画像

 過去3回とも山伏山頂から富士山が望めなかったので、今回こそはと期待していたのだが、富士山は雲に隠れていた。
画像

 反対方向の南アルプスは青空の下で望めたのだが・・・。
画像

 暫し休憩の後、大谷嶺に向かう。林間のゆったりした尾根道を進む。山伏から1時間30分、樹間に大きく崩落した山肌が見える。
画像

 その5分後に新窪乗越に到着。
画像

 暫し休息した後大谷嶺に向かう。進む方向は相変わらず切り立った崖の淵を歩くようだ。
画像

 新窪乗越から1時間30分後に遂に大谷嶺の大谷崩れが目の前に現れた。
画像

 登山道は何処にあるのだろうか?崖っぷちでないことを祈りながら進む。幸い厳しい所は数か所だったが急登で喘ぎながら登る。山伏から新窪乗越まではゆったりした尾根道であったが新窪乗越からは岩場の厳しい登りとなった。
山伏から2時間40分で大谷嶺に到着。
画像

 ここで昼食を取ったが、急に霧が立ち込めてきたのであわただしく下山を開始。途中で雨交じりとなり雨具を身に付けたが何とか雨も上がったので雨具を脱いで進む。
 大谷嶺から2時間弱で、見慣れた山頂標識のある八紘嶺に到着。
画像

画像

 前回はここから霧氷の中を進んだが、今回は霧の中だった。どうも八紘嶺に嫌われている様だ。
 八紘嶺から2時間、スタートの百畳峠から8時間で安倍峠に到着した。
画像

 中々厳しい縦走であった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 7

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント