伊豆山稜線歩道(戸田峠~船原峠) 達磨山

 4月24日に、前々回のブログで綴った伊豆山稜線歩道(仁科峠~船原峠) に続き、(船原峠~戸田峠)の区間を逆方向から歩いてきた。
 戸田峠から船原峠に向かう前に30分で往復できる金冠山に登った。春霞で明瞭に見えなかったが、駿河湾越えの美しい富士山を以下に載せる。
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尚、金冠山には2010年4月にも訪れている。その際、金冠山から見た富士山を下に載せておく。霞み具合が少なくて駿河湾がはっきりと見えている。
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 今回は、この富士山を時々振り返りながらの伊豆山稜線歩道の山行であった。

 金冠山から戻って、戸田峠を船原峠に向かってスタートする。最初の目標は達磨山の手前にある小達磨山。
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 歩き初めの歩道は笹原の中を進む。
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 続いてアセビのトンネルの中の階段道に変わる。
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 再び笹原の広い歩道に出ると、進む先に小達磨山とその頂に通じる登山道が見える。
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 進行右手には戸田の街並みと港が見下ろせる。
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 後ろを振り返れば霞の中に金冠山越しの富士山が見えている。駿河湾も少し見えている。
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 戸田峠をスタートして25分で小達磨山に到着。
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 小達磨山の山頂からは眺望は得られない。暫しの休息の後、次の達磨山に向かう。
 笹原の間の登山道を下ると、前方にS字カーブの西伊豆スカイラインの上に達磨山が乗っかって見える。
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 西伊豆スカイラインに降り立ち、後ろを振り返ると小達磨山と富士山がスカイラインの上に悠々と聳えている。
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 再び笹原の中の階段道を進む。
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 達磨山の手前のピークを越えると平坦な笹道に変わる。雄大な達磨山が見え、その真ん中を登山道が山頂へと伸びている。
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 後ろを振り返ると笹原の上に富士山が聳えている。
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 笹原の中の階段が天に届く様になると山頂は近い。
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 小達磨山から35分、戸田峠から1時間で達磨山山頂に到着。
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 山頂には無線グライダーで遊ぶグループがいて、その飛んでいるグライダーを見ながらの昼食だった。
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