曲岳

 先の日曜日、山梨百名山の曲岳と黒富士に登ってきた。曲岳山頂から見た富士山は甲府盆地を中に挟んだ山々の上に聳えていた。
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-----------------<山行概要>----------------
 
登頂山名:曲岳(1642m)、黒富士(1633m)
登山日時:2014年12月21日(日)
天    候:晴れ
コ ー ス:平見城公民館(9:00)~八丁峠(10:50)~曲岳(11:50/12:20)~八丁峠(13:10)
        ~黒富士(14:00/14:15) ~八丁峠(14:50)~平見城公民館(15:50)
                        
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 スタートは平見城公民館前。この先は黒富士農場の敷地内の為か舗装道路が続いている。100m先で登山道入り口が現れ、右の山林の中へと進む。落葉が分厚く積もった登山道をサラサラと軽快な音を立てて進む。暫く進むと落葉の上に雪が現れ、落葉の下は凍っていて踏み足の音がサクサクと小気味良い音に変わる。
 
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 歩き始めて1時間経つと積雪が多くなり安全を期してアイゼンを装着する。
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 平見城から1時間50分で八丁峠に到着。積雪の登山道では予定時間よりも20分程多く掛かった。
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 暫し休憩の後、曲岳に向かう。登山道は稜線上で積雪量は更に増える。表面は凍っていて踏み足の音はザクザクと変わり、軽快に進む。曲岳への最後は急登の岩場に変わる。ふと目を上げると10m先にニホンカモシカがジッと我々を見ていた。
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 暫くにらめっこしてカモシカが立ち去るのを待つ。5分くらい経過したろうか?のそのそと我々を振り返りながら立ち去った。
急登を登り切ると展望台に飛び出る。トップに掲載した雄大な景色が待っていた。
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 山頂標識は展望台から数10m先にあった。
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 残念ながら山頂は木々に囲まれて眺望が利かない。葉を落とした枝の間から真っ白に変身した金峰山の五丈岩が見えた。
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 その左には絶壁の瑞牆山が見えていた。絶壁の岩場の為か雪を被った所は少ない。
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 風も無く、暖かい陽を受けた山頂の雪の上で昼食を取った。


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