私の富士山百景 38番 本栖湖 (その2)

千円札富士


12月3日(水)にパノラマ台から中ノ倉山の稜線を歩いてきた。この稜線は本栖湖の西側をほぼ半周している。その中間地点にある見晴らし台から見る富士山が岡田紅陽が撮影した千円札富士だった。
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 この千円札富士は2008年12月25日のブログで既に綴っている。その画像と記事を以下に転載しておく。

-----------------(2008年12月25日より転載)-------------------
 左下に載せた千円札裏側の富士山との違いは、湖面に逆さ富士が写っていない事と、富士山の左右手前に控えている大室山と竜ヶ岳の裾野が共に少し高く写っている事だ。
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               (本栖湖の千円札富士撮影場所より撮影)


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左画像は千円札裏側に印刷された富士山。

この富士山は写真家・故岡田紅陽が本栖湖
北西岸から撮影した写真「湖畔の春」を元に
デザインされたものである。

尚、「湖畔の春」は旧五千円の裏側にも印刷
されている、がデザインは別である。


 手前の山が、富士山のもう少し低い所と重なる様に撮影する為には撮影ポイントを高くする必要がある。その為には、今回の撮影ポイントの後にある山に登って撮影すれば良い。登る道が有るのかどうか未確認だが、これは何とかなると思う。
 逆さ富士は湖面に波が立っていない時を選ぶしかない。しかし、これは厄介のように感じる。と言うのは、今回パノラマ台山頂にいた時には既に湖面には風紋が出ていた。
-----------------(2008年12月25日より転載)-------------------

 前回の画像と千円札富士の相違点2つの内の一つは、今回の稜線の見晴台からの撮影で6年振りにクリア出来たことになる。(因みに地図で調べると、見晴台と湖畔の標高差は約150mある。)
 もう一つの逆さ富士は今回も湖面にさざ波が立っていて撮影出来なかった。

 最後に稜線の見晴台からの富士山を中心としたパノラマ写真を載せる。(2回クリックで拡大できる)
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 ここからの富士山は雄大であり、絶景である。


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