雨乞岳(その1)

 紅葉のシーズンを迎え、今年最初の紅葉山行として10月19日に山梨百名山の雨乞岳に行ってきた。
 雨乞岳は、かつて日照りに苦しんだ民が登頂し雨乞いをした、という言われの残っている山だ。南アルプスの北端に位置しているので南方に甲斐駒ケ岳や鳳凰山が、北方には八ヶ岳が良く見える。今年登ったこれらの山々を見上げる目的もあった。
 登山口はビレッジ白州近くにある平久保池登山口。
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-----------------<山行概要>----------------
 
登頂山名:雨乞岳(2037m)
登山日時:2014年10月19日(日)
天    候:晴れ
コ ー ス:平久保池登山口(8:05)~水場(10:05)~笹ノ平(10:40)~雨乞岳山頂(11:30/12:15)
        ~水晶ナギ分岐(12:50) ~水晶ナギ(13:05)~水晶ナギ分岐(13:25)~
       ~ホクギノ平(14:10)~石尊神社登山口(15:55)
                        
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 カラマツ林の登山道は遊歩道として丸太の階段で整備されている。
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 スタートして40分で#1指導標に着く。
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 この辺りはまだまだ紅葉には早く、緑色が多い。
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 #2指導標を過ぎるとカラマツの黄葉が増えてくる。
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 スタートして1時間で#3指導標に到着する。ここで丸太の階段の遊歩道は終わる。
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 この辺りから綺麗に紅葉した木が増えてくる。
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 スタートして2時間で登山道右下に水の流れる音が聞こえる。水場有の標識に従って5m程登山道を下ると、水溜りが現れる。水が静かに湧き出ていて、ここが沢の源流だった。
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 #4指導標に着くと、木立の間から甲斐駒ケ岳が見えてくる。
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 更に20分程進むと左手がガレ場の上に出て富士山、鳳凰山(地蔵岳)、甲斐駒ケ岳が良く見える。
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 少し進むと平坦な道になり、
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 直ぐに#5指導標が現れる。
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 指導標の下に大武川筋合流とあるが山の地図には大武川筋は無い。地図にある笹ノ平だろうか?
 カラマツ林を見上げると青空バックに黄葉が綺麗だ。
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 山頂直下に#6指導標が現れ、すぐに左手が大きく開けた展望台になる。雲の上に聳える富士山の手前に見える、山頂付近が白く剥き出しになっている山が、二日前に綴った日向山だ。
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                                <日向山と富士山>

 富士山の右(西)側に見える三つのピークの内で一番左にある山が鳳凰山(地蔵岳)だ。山頂に見える突起が地蔵岳のオベリスクだ。
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                                <鳳凰山(地蔵岳)>

 鳳凰山の更に右(西)側に見える三角形の山が甲斐駒ケ岳だ。
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                                <甲斐駒ケ岳>

 歩き始めて3時間半で山頂に到着。
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 山頂から見える展望は上に載せた展望と同じなので省略する。

 明るい日差しを受けた中で昼食を取った。
 


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