立山三山(雄山、別山)

 二日目は一ノ越山荘をスタートして雄山から別山までの縦走だ。
 一ノ越山荘前から室堂を見下ろす。青空もあってこの日の天気は何とかなりそうだ。
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-----------------<山行概要>----------------
 
登頂山名:雄山(2992m)、別山(2874m)
登山日時:2011年8月1日(月)
天    候:曇り、後雨、曇り
コ ー ス:一ノ越山荘(7:10)~雄山山頂(9:05)~大汝山(9:40)~真砂岳(11:05)~別山
       ~別山乗越~新室堂乗越~雷鳥平~雷鳥荘(16:30)(泊)
                
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 雄山への登山道を見上げる。大きな岩がゴロゴロしている。
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 しかも登山道はザレ状で急登だ。いく筋もの道が分かれているがしっかりしたトレイルをたどる。暫し登った所で後ろを振り返る。前日登った浄土山や竜王岳が聳えている。
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 更にザレた登山道を進む。
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 スタートして2時間で雄山神社峰本社に到着。
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 立山雄山神社の祀られた山頂までは石畳の道を更に登る。
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 山頂からこの先縦走する稜線を望む。
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 大汝山に向かう頃からガスが出てきて遠景が見難くなる。大汝山の標識だろうか?
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 雪渓からガスが吹き上げてくる。
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 ガスの中、富士の折立を経て真砂岳に着く。
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 滑落したらどこまでも落ちてしまいそうな雪渓を横目に見ながら別山へと向かう。
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しかし別山に到着する前から雨になり雨具を身に付ける。別山で立ちながらお握りを食べ、そこそこに下山開始する。ガスの中に立ち並ぶコバイケイソウの群生を横目にひたすら下る。
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 雷鳥平にカラフルなテント群が見えて来た頃には雨も上がりホッとする。
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 雷鳥平から宿泊所の雷鳥荘までは上り坂で、疲れた足には地獄攻めに遭っている様だった。

 この日に出会った高山植物を以下に載せる。
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                             <イワツメクサとイワギキョウ>

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                                <ミヤマリンドウ>

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                                <チシマギキョウ>

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                                <イワギキョウ>

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                                <ミヤマクワガタ>

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                                <タカネツメクサ>

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                                <オンタデ>

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                                <コバイケイソウ>

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                                <コケモモ>

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                                <クルマユリ>



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この記事へのコメント

寅太
2014年08月05日 06:22
立山の雪を見て、少し涼しくなりました。
雪とミヤマリンドウが同時に見れるんですね。
2014年08月05日 17:07
寅太さん
立山では夏でも雪渓が残るんですね。雪渓から吹き上がる風はひんやりと涼しいです。