赤岳(八ヶ岳)

 山小屋の朝は早い。4時半頃に山小屋の外に出てご来光を待つと、地平線を覆う雲の中から厳かに太陽が昇る。
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 今日も天気が良さそうだ。振り返ると赤岳の上には月も見えていた。
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-----------------<山行概要>----------------
 
登頂山名:赤岳(2899m)
登山日時:2014年6月17日(火)
天    候:晴れ
コ ー ス:赤岳天望荘(6:30)~赤岳山頂(7:30)~中岳・文三郎尾根分岐(8:20)~
       行者小屋(9:40/10:10)~美濃戸(12:40)
         
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 朝食を終え、登山準備を終え赤岳に向かう。
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 岩場の急斜面を這うように登るので写真撮影もままならず。立ち止まれる所で後ろを振り返ると硫黄岳、横岳をバックにした赤岳天望荘が小さく見える。
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 更に岩場を登って赤岳北峰に建つ赤岳頂上山荘に到着。
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 更に赤岳頂上の南峰に向かい山頂に立つ。
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 南方向を見ると、雲の中に富士山が頭を見せていた。
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 西方向方向は、阿弥陀岳越しに見える中央アルプスだろうか?
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 下山は文三郎尾根に向かう。
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 荒々しい岩壁を縫うように進む。
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 岩壁の道を終えると中岳と文三郎尾根の分岐に着く。中岳を越えて阿弥陀岳を経由して下山したいが、疲れた体には無理と考え諦める。
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 ここまでの縦走路を展望する。
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 目を下に向けると文三郎尾根の先に、これから向かう行者小屋が小さく見える。
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 暫くは急階段が続く。
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 スタートして3時間で行者小屋に到着。コーヒーを飲みながら、ゆったりと満足感に浸りながらここまでの縦走路を見上げる。
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 ゆったりとした休憩の後、南沢ルートで美濃戸に向かう。南沢の最初は枯れた沢だ。
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 樹林帯の登山道脇には色々の花が咲いている。イワカガミも群生している。
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 南沢は次第に水音が大きくなり綺麗な水を貯めた堰堤を過ぎる。
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 登山道脇にツバメオモトが涼しげに咲いている。
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 その先に初めて見たホテイランの群生地があった。
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 初めてのホテイランだったので時間を掛けて撮影した。そこからは美濃戸はすぐだった。
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 前日はここの分岐の左手の北沢に向かい、この日には右手の南沢から戻ってきて一周したことになる。
 駐車場に向かう途中で何と、カモシカに出会った。人馴れしているのかジッと我々を見て動かなかった。
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