筑波山(その1)

 先週の日曜日、関東平野を一望できる筑波山に登った。筑波山は日本百名山の中で一番低い山である。
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-----------------<山行概要>---------------- 
登頂山名:筑波山(877m)
登山日時:2014年5月11日(日)
天    候:晴れ
コ ー ス:筑波神社前(9:45)~宮脇駅(9:55)==ケーブルカー==山頂駅(御幸ヶ原)(10:25)~
       男体山(10:45)~御幸ヶ原(11:10/11:50) ~自然研究路一周(12:45)~女体山(13:05)~
つつじヶ丘(14:45)
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 麓の筑波神社で登山の安全を祈願した。
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 お参り後、ケーブルカーの宮脇駅へと向かう。翌日、赤城山に登るので筑波山であまり疲れない様にケーブルカーを使うこととしたのである。
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 ケーブルカーの両側には満開のツツジが出迎えてくれた。
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 山頂駅が有る所は御幸ヶ原と呼ばれ、大きな広場には食堂や土産物店等が立ち並んでいる。春の行楽日和で大勢の登山客や観光客が行きかっていた。
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 御幸ヶ原からは関東平野の北方面が広がって見えていた。
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 御幸ヶ原は男体山と女体山の中間の鞍部になる。これから向かう男体山を見上げる。
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 男体山登山口から登り始めるが、登りも下りも大勢の人で交互するのも大変だ。
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 満開のトウゴクツツジの下を進む。
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 足元の階段の陰に大きなハート形の葉があり、覗き込むとカンアオイの花が咲いていた。今まで良く見たカンアオイとは葉の形や模様が異なるので別品種だが未だ名前は不明だ。
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 大きな岩がゴロゴロした急坂を登り切ると山頂標識の立つ、筑波神社男体山御本殿の裏側に着く。
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 御本殿の正面に回って写真を撮るが、場所が狭くて神社全体がカメラに収まらない。
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 登山者が多くて、ゆっくりと眺望を楽しめない。南側の景色を撮影して下山開始する。
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 少し下った露岩から東側の景色が望まれた。山並みの先に見えるのが霞ヶ浦だろうか。
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 御幸ヶ原に戻り、売店の山菜そばとお握りで昼食をとった。

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