権現山

昨年3月、積雪が無さそうで且つ山梨百名山でもある権現山に登った。富士山を含む山頂からの展望を期待したのだが生憎霧の中で何も見ることが出来なかった。
画像
                    ビューポイントの標識だけが空しく立っていた

-----------------<山行概要>---------------- 
登頂山名:権現山(1,312m)
登山日時:2013年3月31日(日)
天    候:曇り
コ ー ス:和見登山口(8:30)~和見峠(9:40)~雨降山(10:25)~権現山(11:00/11:45)~
       和見峠(13:10)~和見登山口(14:10)
---------------------------------------

 和見集落を越えた林道脇に車を停めて登山開始。登山口辺りには霧が立ち込めていた。
画像

 霧は晴れるだろうと願いながら歩き続ける。旧登山道は危険とあるので和見峠を目指す。
画像

 和見峠で小休止。
画像

 和見峠から植生林の尾根道を進むと、危険な旧登山道と合流する。
画像

 更に、霧中の尾根道を登って行くと、雨降山近道の標識が現れる。
画像

 近道は意外と急坂だ。道脇に咲くエイザンスミレを愛でながら登る。
画像

 電波塔脇を抜けると雨降山の標識が立っている。用竹から権現山へ伸びる登山道の分岐標識としか見えないが、標識の柱に雨降山とあるのでここが山頂だ。しかし雑木林の中で、展望は何も無い。
画像

 山頂で休むことも無く権現山を目指す。すぐに和見峠への分岐標識が出てくる。雨降山近道の標識を直進すると、この標識の所にでる(帰路はこの分岐を和見峠に下る)。
画像

 ここからは平坦で歩き易い道になる。30分程歩くと急な階段の上に社が見える。
画像

 昭文社地図には大勢篭(おおむれ)権現とあるが、社の標識には、祭神日本武尊 和見王勢龍神社奥社 とある。由緒ある神社なのだろうか?そして、権現山の由来はこの神社なのだろうか?
画像

 ここからは5分ほど急な坂が続き山頂に着く。
画像

 山頂からは富士山をはじめ扇山や百蔵山、三頭山や雲取山等が見えるはずだが、霧の中で何も見えなかった。昼食を取った後、雨降山をショートカットして往路を和見登山口まで戻った。
 今回の登山は最初から最後まで霧の中で眺望は得られなかった。しかし、霧の中に静かに浮かぶ木々の中を歩くのも、意外に落ち着いていて良しだなぁ~、と感じた。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 15

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい